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TechGALA 2026で公式託児サービスを無料提供へ 事前申込を受付中

スタートアップ・エコシステムの形成を目指すCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、主催するイベント「TechGALA 2026: BEYOND」の会期中3日間において、公式託児サービスを無料で提供する。チケット所持者を対象としており、専用フォームにて事前申込を受け付けている。

公式託児サービスを無料で提供

TechGALAでは、子育て中の方も安心してカンファレンスに参加できるよう、会期中に公式託児サービスが無料で提供される。0歳児から受け入れ可能な体制のもと、専門資格を持つスタッフが常駐する。

託児サービスの概要は以下の通り。

  • 実施日時:
  • 2026年12月15日(火)9:30〜18:30
  • 2026年12月16日(水)9:30〜18:30
  • 2026年12月17日(木)9:30〜18:00

※時間は変更となる場合がある

  • 会場:
  • 12月15日(火)、16日(水):中日ビル12階 サイボウズ 名古屋オフィス(https://cybozu.co.jp/company/access/nagoya/)
  • 12月17日(木):STATION Ai 2階 託児スペース(https://stationai.co.jp/building)
  • 対象年齢:0歳〜6歳
  • 定員:8名程度(予定)
  • 利用料金:無料(TechGALAのチケットをお持ちであれば、どなたでも利用可能)
  • 運営会社:
  • 12月15日(火)、16日(水):NPO法人ママライフバランス
  • 12月17日(木):株式会社トットメイト
  • 申込方法:専用フォームから事前申込(定員に達し次第、受付終了)

詳細および事前申込は、TechGALA公式特設サイト(https://techgala.jp/childcare-services/)で確認できる。なお、当日体調不良の場合は預かりができない場合があるほか、アレルギー等がある場合は事前の連絡が必要となる。

6つのテーマで産業の未来を発信するTechGALA

TechGALAは、愛知・名古屋を舞台に革新的な技術や未来のビジョンを共有し、新たな事業や連携の創出を目指すテクノロジーの祭典。名称の「GALA」には、Global(世界中からのアイディアの集約)、Alliance(分野・人のつながり)、Leadership(リーダーシップの発揮)、Advancement(先進的な技術とアイディア)の4つの意味が込められている。

会期中は「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」の6つのテーマでカンファレンスを実施する。あわせて展示やピッチコンテスト、スピード商談会、交流会、サイドイベントなどが展開される。

2025年の初開催から回を重ね、前回の来場者数は実数で5,500名を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まった。会場では1,050件以上の商談が実現している。第3回となる今回のテーマは「BEYOND(超える)」に設定され、当地域から世界へ接続するプラットフォームとしての確立を目指している。

TechGALA 2026: BEYOND 開催概要

  • 開催日程:2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
  • 会場:愛知県名古屋市
  • 栄地区(12月15日・16日):中日ビル(https://chunichi-hall.jp/)、ナディアパーク(https://www.nadyapark.jp/)、アーバンネット名古屋ネクスタビル(https://conference.nagoya-nexta.jp/)、明治安田生命ビル(https://share.google/bHzvRxoY8aDT2Ec3o)
  • 鶴舞地区(12月17日):STATION Ai(https://stationai.co.jp/)
  • 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会 (一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
  • プログラム概要:カンファレンス、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント
  • 公式サイト:https://techgala.jp/

主催であるCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等によりスタートアップ・エコシステムを形成するために組成された。令和7年6月には第2期スタートアップ・エコシステム「グローバル拠点都市(広域都市圏型)」として内閣府から選定されている。

本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会の発表をもとに作成。

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