キヤノンMJ、建設技術展2026関東に出展へ 映像やAIの最新技術を紹介
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親)は、2026年10月20日と21日にサンシャインシティ展示ホールで開催される「建設技術展2026関東」に出展します。同社は、2040年に日本の生産年齢人口(15~64歳)が現在の約8割まで減少すると予測される「8掛け社会」の到来を見据え、人手不足への対応や安全性・品質の維持・向上を支援する最新ソリューションを展示します。ブースでは実機やデモを通じ、映像技術、AI、クラウドを活用した省力化や安全性向上の取り組みを紹介します。

展示では、AI画像解析によって橋梁やトンネルなどの点検業務を効率化する「インスペクションEYE for インフラ」が紹介されます。ひび割れなどの変状を自動判定することで、点検精度の向上や作業負荷の軽減を支援します。
また、暗闇でも鮮明な映像撮影を実現する超高感度カメラ「MS-510」も展示されます。キヤノン独自のSPADセンサーを搭載しており、港湾やダム、高速道路といった重要インフラにおいて、自然災害時の状況把握や夜間監視を支援します。
現場セキュリティと資材管理の自動化
建設現場向けには、2026年10月より提供予定のセルフセキュリティソリューション「Security Alert」が出展されます。クラウドカメラとAIを活用して資材置き場などへの侵入や異常を遠隔から検知し、ストロボサイレンで注意喚起を行うことで、人手による常時監視が難しい現場のセキュリティ強化と省力化に貢献します。
さらに、IoT重量計を活用して資材管理を自動化する「SmartMat Cloud」も紹介されます。資材や消耗品を置くだけで棚卸や発注業務を効率化し、管理の手間削減や欠品による生産停止の防止を支援します(「SmartMat」は株式会社エスマットの登録商標です)。
出展および開催概要

出展場所および開催の詳細は以下の通りです。
- 展示名:Construction Xross2026 建設技術展2026関東
- 会期:2026年10⽉20⽇(火)10:00~17:00、21⽇(水)10:00~16:00
- 会場:サンシャインシティ展⽰ホールB+C+D(東京都豊島区東池袋3-1-4⽂化会館ビル4・3・2階)
- 主催:⽇刊建設⼯業新聞社
- 入場料:無料
- キヤノンMJ出展場所:サンシャインシティ2階展⽰ホールD(小間番号:D-48)
- 入場登録ページ:https://attendee.vision-harbor.com/decn/kengi2026/register
- ホームページ:https://www.decn.co.jp/kengi2026/index.html
本記事はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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