room6がOSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026に出展へ Detective NEKKO試遊版を公開
京都府京都市に本社を置く株式会社room6(代表取締役:木村征史)は、2026年10月3日(土)・10月4日(日)にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催される「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026(OIGS2026)」に出展する。
ブースでは、ミステリーアドベンチャーゲーム『Detective NEKKO』の最新試遊版が初公開されるほか、イベント限定ノベルティの配布が予定されている。会場には本作の開発者も参加する予定となっている。
出展内容と最新試遊版の公開
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」は、2026年10月3日(土)~2026年10月4日(日)の10:00~17:00にコングレスクエア グラングリーン大阪で開催されるインディーゲームのイベントである。


株式会社room6のブースで初公開される『Detective NEKKO』の最新試遊版では、容疑者との出会いや証拠品集めなど、捜査の一端が確認できる事件現場での捜査パートが新たに追加されている。当日はゲームの試遊体験に加え、開発者との交流機会も設けられる。
『Detective NEKKO – ディテクティブネッコ -』は、「誰も死なないミステリーアドベンチャー」を掲げる作品である。新米探偵のネッコが特殊能力を用いて事件を捜査し、相棒のジケンボとともに真実を追う内容となっている。ゲーム内では以下の能力を用いて捜査を進める。


- 「目に映った過去」を見る:事件当日の過去を容疑者の1人称視点で体験し、証言と視界の情報との矛盾を調べる
- 「俯瞰して」見る:上面図で事件の全貌を整理し、容疑者全員の行動を比較して証言のほころびを見つけ出す
- 「信頼」を見る:相手からの信頼度を可視化し、プレイヤーの判断や回答による信頼の変動が物語の結末に影響を与える


製品概要および関連情報

『Detective NEKKO』の製品概要は以下の通りである。
- ジャンル:誰も死なないミステリーアドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 発売日:2027年
- 対応言語:日本語・英語・簡体字・繁体字
- パブリッシャー:room6
- 開発:アラ
- コピーライト:©ARA / room6
- Steamページ:https://store.steampowered.com/app/3032210/Detective_NEKKO/
- プレスキット:https://www.dropbox.com/scl/fo/b33wcm1b81jmkb893o57y/AJsBb0KIzCjke7TjoA_VsO0?rlkey=4rljb1eax3229opejzxogj9a2&st=8tlolghk&dl=0
- 開発者X:https://x.com/Ara_Ara00000
株式会社room6は、スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を行っており、第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとするレーベル「ヨカゼ」の運営や、自社開発タイトル『ローグウィズデッド』の配信を手がけている。
本記事は株式会社room6の発表をもとに作成。
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