AI搭載スマートグラスJS-12 PROの応援購入プロジェクトを開始
スマートグラス「JS-12 PRO」のクラウドファンディングがCAMPFIREにて実施されている。本体にカメラやマイク、AI機能を搭載し、日常の記録から音声アシスタント、多言語翻訳までを一台でサポートする製品となっている。



JS-12 PROは、本体のコントロールボタンを押す回数によって各種機能を素早く起動できる仕様となっている。ボタンを1回押すだけで目の前の風景を写真撮影できるほか、2回押すことで動画撮影が開始される。
さらに、コントロールボタンを3回押すことで音声の録音を開始できる。会話やアイデアなど、残しておきたい音声をスマートフォンを取り出すことなく耳元から記録することが可能となっている。

音声AI「Luma」と画像認識によるサポート
本製品にはAIアシスタントが搭載されており、「Hi Luma」と話しかけることで質問や調べもの、相談やアイデア探しなどに対応する。
また、気になる建物や物にカメラを向けて撮影することで、AIが画像の内容を認識して質問に答える画像認識サポート機能も備えている。
165言語対応の翻訳と音声テキスト化機能
コミュニケーション支援機能として、165言語に対応するAI翻訳機能を搭載している。海外旅行や外国語での対話においてスムーズなやり取りをサポートする。
また、会議や授業などで録音した音声をAIがテキスト化する機能も備えており、目の前の会話に集中しながら後から文字データとして内容を確認できる。
充電方式には専用のマグネット式充電器を採用しており、本体の充電端子に近づけるだけで吸着して充電が開始される。
- プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/975280/view
本記事はCAMPFIREプロジェクトページの公開情報をもとに作成。
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