あすなろ投資顧問、単発スポット銘柄の追跡結果を公表 平均高値騰落率は+38.82%
株式会社あすなろは、有料サービス「単発スポット銘柄Ⓡ」において、2026年4月1日から6月29日までに配信した全28銘柄の配信後追跡結果を公表した。投資助言サービスにおける情報開示の透明性を高めることを目的としており、提供データの集計時点における平均高値騰落率は+38.82%、中央値は+17.57%となった。


全28銘柄のパフォーマンスと利確目標到達状況
今回集計対象となった28銘柄の内訳は、東証プライム13銘柄、東証スタンダード12銘柄、東証グロース3銘柄となっている。成果の観測期間は各銘柄の配信日以降、提供Excelファイルの集計時点までで、ファイルの更新日は2026年8月19日、配信後高値の最終更新日は2026年8月18日である。

利確目標への到達状況については、第1利確が14銘柄で50.0%、第2利確が7銘柄で25.0%、第3利確が3銘柄で10.7%となった。ロスカットは1銘柄(3.6%)だった。一部の大幅上昇銘柄が平均値を押し上げる影響を考慮し、分布の中心を示す中央値も併せて公開されている。


市場別の騰落率とスタンダード銘柄の動向


市場別の平均高値騰落率は、スタンダード12銘柄が+60.18%、グロース3銘柄が+33.75%、プライム13銘柄が+20.28%を記録した。中央値ではスタンダードが+20.13%、グロースが+30.99%、プライムが+17.53%となっている。第3利確に到達した3銘柄はすべてスタンダード市場の銘柄であった。
個別銘柄では、4月22日に配信されたスタンダード銘柄が、配信時の株価2,194円から高値9,480円まで上昇し、高値騰落率+332.1%を記録した。一方、日経平均が+40.17%となった期間において、プライム銘柄の高値騰落率は+20.28%となり、大型株指数に対してアンダーパフォームする結果となった。これを受け、同社は大型株選定アルゴリズムのアップデートを実施したとしている。
同社データ分析チームは、平均値だけでなく中央値を併記することで実態に近い情報開示を行っているとし、今後も集計基準日や計算方法、比較条件を明示して再現可能性と透明性を重視したパフォーマンス開示に努める意向を示している。
各種会員サービスの実績と顧客評価

同社が提供する他の会員サービスに関する実績やアンケート結果も開示されている。

- あすなろプライム会員:勝率100%(全12銘柄で利益確定)、平均利確スピード3.5日、継続率92%、満足度91.6%
- ダイヤモンドVIP会員:総合満足度100%、継続意向87.5%

株式会社あすなろの概要
- 社名:株式会社あすなろ
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役 大石 恭嗣(おおいしやすし)
- 登録番号:関東財務局長(金商) 第686号
- 加入協会:(一社)資産運用業協会011-1393、(一社)人工知能学会18801、(公社)日本証券アナリスト協会01159
- 公式サイト:https://1376partners.com/
本記事は株式会社あすなろの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



