和紅茶TriniteaがCANNES GALA 2026のゲスト贈答品に選出
WinRate株式会社が企画・販売を手がける国産高級和紅茶「Trinitea」が、フランス・カンヌで開催された国際文化社交イベント「CANNES GALA 2026」のオフィシャルゲスト贈答品に選出された。カンヌ国際映画祭期間に合わせて開かれる同イベントにおいて、映画やアートをはじめとするクリエイティブ産業を牽引する世界各国のゲストへ贈られる品として採用された。岐阜県美濃白川に受け継がれる白川茶文化を背景にした独自性や繊細な味わいなどが評価されたとしている。


CANNES GALA 2026の概要と選出の背景
CANNES GALA 2026は、House of NOMAが主催し、フランス・カンヌで5月16日(土)の舞踏会「EVE BALL」と5月17日(日)の社交界「CANNES GALA」が開催される国際文化社交イベント。カンヌ国際映画祭期間に合わせて行われ、世界各国から映画・アート・ファッション・クリエイティブ産業のエグゼクティブや文化人が集う。

Triniteaが選出された理由として、岐阜県美濃白川に根づく白川茶文化を背景にした地域性のあるプロダクトである点や、発酵によって引き出される華やかな香りとやわらかな甘みといった日本茶由来の繊細な味わい、国際的な場で日本の魅力を伝えるギフトとしての上質感、岐阜県白川町の限られた産地で栽培される希少性と土地固有の自然環境による唯一性が評価された。
CANNES GALA 2026のエグゼクティブプロデューサーである中辻 諒氏は、400年の歴史を持つ白川茶文化と和紅茶という新しい表現の融合が、イベントの重視するクリエイティビティと伝統の共存を体現しているとコメントしている。また、東京都港区赤坂に本社を置くWinRate株式会社の代表取締役である中山 直樹氏は、世界中の文化人やクリエイターが集う場で届けられることは、白川茶の新しい可能性を世界へ発信する大きな一歩であると述べている。
岐阜県美濃白川の白川茶を使用した国産高級和紅茶
Triniteaは、岐阜県美濃白川の白川茶から生まれた国産高級和紅茶である。山間部ならではの清らかな水や昼夜の寒暖差の中で育まれた茶葉を使用し、約400年にわたり受け継がれてきた茶文化を背景に発酵和茶という形で再解釈されている。
丁寧な発酵によって華やかな香り、自然な甘み、すっきりとした余韻を引き出しており、海外産紅茶に比べて渋みがやわらかく、ストレートでも飲みやすいのが特徴となっている。製造直後のフレッシュで爽やかな香りから、数ヶ月から数年単位で経年熟成(ヴィンテージティー)させることで、ワインや黒糖を思わせる芳醇でまろやかな熟成香へと変化する特徴も備えている。



国内外に向けた今後の展開
WinRate株式会社は、今回の選出をきっかけに、国内外に向けたTriniteaの販売やギフト展開を強化するとしている。
今後は以下の展開が予定されている。
- ホテル、旅館、カフェ、レストラン等への卸展開
- 法人ギフト、記念品、インバウンド向けギフトとしての提案
- 白川茶文化の継承に向けたクラウドファンディング、産地支援の継続

WinRate株式会社の概要
- 会社名:WinRate株式会社
- 所在地:東京都港区赤坂2-13-7 赤坂キヨシビル6F
- 代表者:代表取締役 中山 直樹
- 事業内容:国産和紅茶の企画・販売、ギフト商品の販売、地域産品のブランド化支援
- 公式サイト:http://winrate.co.jp
- お問い合わせ:e-info@export.winrate.co.jp
本記事はWinRate株式会社の発表をもとに作成されています。
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