当別町でTobetsu Mirai Fes 2026が10月10日・11日に開催へ
Tobetsu Mirai Fes実行委員会は、まちづくりイベント「Tobetsu Mirai Fes 2026」を2026年10月10日・11日に開催します。北海道医療大学の移転を控える当別町において、初開催となった2025年の50以上の企画から規模を拡大し、今回は80以上の企画が集まります。地域住民や企業、学生、農業者など多様な主体が参加し、まちの未来に向けた様々な企画を実施する予定です。

80以上の企画が集まる2年目のイベント
Tobetsu Mirai Fesは、北海道医療大学の移転という環境変化を控える当別町で、「自分たちこそがまちの未来をつくる」という想いから2025年に初開催されました。初年度は地域内外から50以上の企画が集まり、2026年は80以上の企画が集まる規模へと拡大しています。
当日は、当別の廃校を活用したウィスキー蒸留所や家具製造等のセッション、AI活用、クラフトビールやチーズをテーマとした企画、親子向けの環境学習、伊達家が開拓した町ならではの甲冑着付け体験と歴史学習などが行われます。また、10月11日には、暮らしの中で気軽に取り入れられるエコな行動を広げるイベント「とうべつゆるエコFes」も合同開催されます。
CAMPFIRE創業者の家入一真氏が登壇するメインフォーラム
メインフォーラムとして、10月11日(日)にCAMPFIRE創業者の家入一真氏を迎えたセッションが開催されます。
テーマは「小さな一歩が地域を変える」で、家入氏の挑戦や経験をもとに、失敗を恐れず行動することや小さく始めること、一人ひとりの行動が地域や社会の変化につながる可能性について考える内容となっています。
- 日時:2026年10月11日(日) 10:00~12:00
- 会場:北海道医療大学 中央講義棟10階 Tobetsu Mirai Fesメインステージ
- 登壇:家入一真氏 ほか
若手4団体と行政が連携し大学キャンパスを活用

本イベントは、青年会議所が立案し、当別町商工会青年部、北いしかり農協青年部、当別町4Hクラブの青年団体と、当別町の5団体で実行委員会を設立して運営されています。実行委員会やスタッフ、町民の企画者を合わせて100名近い方々が運営に携わっています。
会場となる学校法人東日本学園 北海道医療大学の中央講義棟9階と10階を2日間貸し切って開催されます。北広島市への移転後も良好な関係を続ける礎となることを目指しており、イベント自体も最低でも2029年開催の第5回目まで継続することを前提にスタートしています。

実行委員長の田中 大樹氏は、大学移転に対する不安が残る中でもイベントをきっかけに町が変わり始めているとし、規模を拡大した2年目の開催を通じてまちづくりへの意識醸成と活力を増やしたいとしています。
- イベント名称:Tobetsu Mirai Fes 2026(トウベツ ミライ フェス 2026)
- 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
- 開催場所:学校法人東日本学園 北海道医療大学 当別キャンパス 中央講義棟10階
- 所在地:北海道石狩郡当別町金沢1757
- 企画数:80以上
- 主催:Tobetsu Mirai Fes実行委員会
本記事はTobetsu Mirai Fes実行委員会の発表をもとに作成しました。
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