Project Trinityフェーズ2実証完了 ステーブルコイン活用のDvP決済
セキュリティトークンのセカンダリーマーケット(二次流通市場)取引において、ステーブルコインを活用したDvP決済に係る実証プロジェクト「Project Trinity」が実施されている。このプロジェクトにおいて、フェーズ2(業務運用検証)までの実証が完了した。
実証プロジェクトProject Trinityの取り組み
本実証は、セキュリティトークンのセカンダリーマーケット(二次流通市場)における取引を対象としている。ステーブルコインを活用したDvP決済の実現に向け、検証が進められている。
プロジェクトでは段階的な検証が行われており、今回フェーズ2(業務運用検証)までの実証が完了した。セカンダリーマーケット取引における業務運用の実現可能性について確認が行われたとしている。
今後の展望
セキュリティトークン取引とステーブルコイン決済を組み合わせたDvP決済の仕組みについて、これまでの検証結果を踏まえた今後の取り組みが注目される。
本記事は発表情報をもとに作成しています。
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