日本山村硝子、尼崎市の共創拠点のイベントでキャップリサイクルの取り組みを紹介へ
兵庫県に本社を置く日本山村硝子株式会社(代表取締役 社長執行役員:山村 昇)は、2026年10月14日(水)に開催される市民向けオープンキャンパスイベント「みんなの尼崎大学」に登壇する。会場は尼崎市が構成員であるオープンイノベーションコア尼崎運営協議会が運営する共創拠点「ARKade」となる。同社はイベント内でペットボトルキャップのリサイクル活動について紹介する予定だ。
資源循環の取り組みと地域での意見交換
日本山村硝子株式会社は、使用済みペットボトルキャップのリサイクルを中心としたプラスチックリサイクルプロジェクト「Recycle Innovation in the New Normal」(RIN)を推進している。
本イベントでは、ペットボトルキャップの回収から再資源化、再製品化に至るまでの取り組みを紹介するとともに、資源循環や環境課題への考え方、地域におけるサーキュラーエコノミーの可能性について参加者と意見交換を行う。
尼崎市との連携協定を背景とした普及啓発
同社は、2026年1月に尼崎市と「ペットボトルキャップの資源循環の促進に関する連携協定」を締結するなど、資源循環の促進に向けて連携を深めてきた。今回の登壇は、そうした連携を背景に、ペットボトルキャップのリサイクル活動に関する普及啓発の機会として実施される。
イベントを通じて地域住民へ同社の資源循環活動を周知して認知向上を図るほか、資源循環への理解と共感を広げ、市民・企業・NPO法人・行政との新たな連携や共創の可能性を探るとしている。
- 日時:2026年10月14日(水)19:00 ~ 21:00(オープン18:30)
- 場所:ARKade 1Fイベントホール
- 費用:無料
- 申し込み:みんなの尼崎大学オープンキャンパスvol.53「新しくできた「ARKade」ってなにしてるとこ?」申込 | FormBridge
- 定員:40名
- 参加対象:市民、企業・NPO法人の方 など
- 主催:みんなの尼崎大学(尼崎市生涯、学習!推進課)
- 共催:オープンイノベーション拠点ARKade
- 登壇企業:日本山村硝子株式会社、音羽電機工業株式会社、ヒロセエンジニアリング株式会社 / HIBANAS株式会社

プラスチックリサイクルプロジェクト「RIN」は、使用済みペットボトルキャップを新たなキャップや製品へと再生し、資源循環と新たな価値の創出を目指す取り組みである。製品設計から回収・再生・再利用までを一連の流れとして構築し、パートナーを募集している(RIN HP:https://rindesign.org/)。
本件に関する問い合わせ先は以下の通り。
- 日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループ
- TEL: 06-4300-6300
- E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
- Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
本記事は日本山村硝子株式会社の発表をもとに作成。
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