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河野塾が熊本の学生へ数学講座を無償提供 680名に約6,000万円相当

オンライン予備校「河野塾」を運営する株式会社Stardyは、令和8年熊本地震を受け、被災地域の学生の学習継続を支援するため、熊本県にお住まいの学生を対象に対象の数学講座から希望する1講座の無償提供を実施しました。本支援には705名から申請があり、2026年9月8日時点で680名に講座を提供し、提供総額は約6,000万円相当となっています。

熊本地震を受けた学習支援の背景

株式会社Stardyは、「人の可能性が制限されない世の中にする」をVisionに掲げ、学ぶ環境や置かれた状況によって挑戦の可能性が狭まることなく、一人ひとりが学びを通じて可能性を広げられる環境づくりを目指しています。

令和8年熊本地震の発生後、熊本県内で生活や学習環境への影響が生じていることを受け、同社はオンライン予備校として場所に左右されず学習機会を届けられる環境を活用し、学生がこれまで積み重ねてきた学びを継続できるよう本支援を行いました。2026年7月29日から8月31日までの期間、中学数学から大学受験レベルの数学までの対象講座から、希望する1講座が無償で提供されました。

支援の概要

今回の学習支援の詳細は以下の通りです。

  • 受付期間:2026年7月29日(水)〜8月31日(月)
  • 対象:熊本県にお住まいの学生
  • 支援内容:徹底基礎講座【数学シリーズ】・徹底基礎講座【中学数学】の計9講座から、希望する1講座を無償提供
  • 申請者数:705名
  • 講座提供人数:680名(2026年9月8日時点)
  • 提供総額:約6,000万円相当(※提供総額は、対象講座の通常販売価格をもとに算出)

株式会社Stardy 代表取締役/河野塾 塾長 河野玄斗氏のコメント

株式会社Stardyの代表取締役であり河野塾の塾長を務める河野玄斗氏は、被災者へのお見舞いを述べた上で、オンライン教育の価値は場所に左右されず学びたい人に教育を届けられる点にあるとし、教育事業者としてできる支援として今回の取り組みを決定したと説明しています。

また、705名の申請があったことを通じて災害下で学ぶことの難しさを改めて実感したとし、「今回支援を届ける方々はもちろん、その先にいる一人でも多くの学生が、環境に左右されずに学び続けられるようにすることが、私たちの役割だと考えています」と述べています。

株式会社Stardy 会社概要

河野塾は、難関試験に挑戦し合格してきた河野玄斗氏の経験をもとにした受験特化型の学習プラットフォームです。運営会社の概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社Stardy
  • 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目3番9号 ヒューリック渋谷1丁目ビル7階
  • 代表者:代表取締役社長 河野玄斗
  • 設立:2018年8月
  • 事業内容:オンライン予備校「河野塾」の運営、教育サービスの企画・開発
  • コーポレートサイト:https://stardy.co.jp/
  • 河野塾公式サイト:https://x.gd/xR75Xc

本記事は株式会社Stardyの発表をもとに作成しました。

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