ボートレース福岡 天神ストリートパークが2026年10月30日に開業へ
福岡市は、天神エリアから新たなカルチャーとにぎわいを創出する施設「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」を、2026年10月30日(金)にグランドオープンする。この開業を記念し、オープン当日から2週にわたってオープニングイベントが開催される。出店者や出演者、イベントタイムスケジュールの詳細については、10月中旬に天神ストリートパークWEBサイト(https://boatracefukuoka-tenjinstreetpark.com/)などで発表される予定となっている。

多彩なアクティビティやワークショップを展開する第1弾イベント
第1弾のオープニングイベントは、10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)の3日間にわたり開催される。なお、10月30日(金)は13時営業開始となる。
期間中は、スケートボード、遊具、スポーツ縁日、パルクールなどの体を動かすコンテンツに加え、フラワーアレンジメントやオリジナルグッズを作って持ち帰ることができるワークショップなどが実施される。



日本最高峰を競う第9回日本スケートボード選手権大会を開催
第2弾イベントとして、11月5日(木)から11月8日(日)の4日間にわたり「第9回日本スケートボード選手権大会」が開催される。観覧は無料。
同大会は国内最高峰のスケートボード競技大会であり、世界選手権やアジア競技大会、オリンピック出場へとつながるワールドスケートジャパン強化指定選手の選考を兼ねた大会となる。主催は一般社団法人ワールドスケートジャパン、主管はワールドスケートジャパン スケートボード委員会、協力は一般社団法人日本スケートボード協会(AJSA)および一般社団法人日本スケートボーディング連盟(JSF)が務める。なお、11月4日(水)~11月8日(日)は大会の準備から本番のため、スケートボード場(ストリート棟・パーク棟)の一般利用はできない。
また、7日(土)と8日(日)には、クロスエントランスやイベント広場において、キッチンカーグルメ、ワークショップ、大道芸などのエンターテインメントも展開される。
施設のメインビジュアルは、1996年生まれのイラストレーターであるimamura氏(@imamura_illustration)が手掛けた。imamura氏は大学でグラフィックデザインを学び、4年間の企業勤務を経てイラストレーターへ転身、2023年にはカナダ・バンクーバーで海外初個展を開催している。
imamura氏は、若者を中心に多様な人々が自分らしさを自由に表現できる場所というイメージをイラストに込めたとし、新しく生まれ変わる福岡の街の風景の中で力強く躍動する人々のエネルギーを表現したとコメントしている。



本事業は、開設73周年を迎えたボートレース福岡において、施設を有効活用しながら地域に開かれた魅力的な施設を目指し、場の提供や新規顧客の獲得を図るためにボートレースパーク化を推進する取り組みである。
天神ストリートパークの管理運営は大和リース株式会社が担い、株式会社ダイスプロジェクトが開業準備の一部に係る企画・運営を受託している。
株式会社ダイスプロジェクトの概要は以下の通り。
- 所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-14
- 代表者:代表取締役 橋爪大輔
- 設立:2002年4月1日
- URL:https://www.diceproject.com/
- 主な事業内容:1_事業開発デザイン、2_地域デザイン、3_建築・空間デザイン、4_コミュニケーションデザイン、5_イベントデザイン
本記事は株式会社ダイスプロジェクトの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



