トルースのバッグブランドANDSHIN、BELLシリーズが累計販売10万本を突破
ハンドバッグメーカーの株式会社トルースが展開するバッグブランド「ANDSHIN(アンドシン)」の「BELL」シリーズが、2026年9月に累計販売数10万本を突破しました。同社は長年BtoB・OEMを中心にバッグ製造を行ってきましたが、エンドユーザーの声を直接取り入れるBtoCブランドとして2020年12月に販売を開始しました。ユーザーからの意見をもとに改良を重ね、今回の販売実績につながったとしています。

軽さと自立の両立を目指した商品開発
BELLシリーズの開発では、「軽さ」と「きちんと感」の両立が追求されました。単純に軽量化するだけではなく、荷物を入れていない状態でも形を保ち、しっかりと自立する構造を目指して試作が重ねられました。

表地や芯材、裏地の組み合わせをはじめ、芯材の位置や量、コバの塗り方に至るまで細部の検証が行われ、約2年の開発期間を経て製品化されました。
約4,500件超のレビューをもとに進める改良

2026年9月現在、BELLの代表モデル「A0001」には楽天市場だけで3,996件(総合評価4.60)、AmazonやYahoo!ショッピング、公式オンラインショップを合わせた全販売チャネルで合計4,500件を超えるレビューが寄せられています(各販売チャネルで評価方法・基準は異なります)。
発売当初は5色だったカラーバリエーションを10色へ拡充したほか、ポケットの位置やハンドルの高さ、素材の見直しなど、購入者の意見を企画・開発チームで共有し、調整が続けられています。A0001はA4サイズが収納可能な容量を備えながら重量を約480gに抑え、三層ポケットや底鋲を備えた設計となっています。
新素材モデルの投入と幅広い年代への支持

購入者からの要望を受け、撥水加工を施したナイロン素材を採用した「BELL NYLON」も新たにラインアップへ加えられました。天候やライフスタイルに応じた選択肢の提供が進められています。
2025年1月~12月の購入者データ分析によると、女性購入者の構成比は30代が28.5%、40代が30.8%、50代以上が28.1%となっており、30代から50代を中心に幅広い年代に支持されているとしています。

代表取締役のコメントとブランド展開



株式会社トルース代表取締役の稲田正明氏は、卸売中心からBtoCブランドへ参入した経緯について次のように述べています。

「ANDSHINを始めたことで、それまでの卸売ではなかなか聞くことのできなかった『もっとこんな色が欲しい』『ここがこうだったらもっと使いやすい』という声が、直接私たちに届くようになりました。」
- 公式ONLINESTORE:https://andshin.net
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/andshin_official/
- 問い合わせ先:株式会社 トルース 広報担当(E-Mail:19958@truth-japan.co.jp)
本記事は株式会社 トルースの発表をもとに作成されています。※累計販売数は2020年12月~2026年9月、全販売チャネルにおける同社集計。
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