JPC、AI検索の動画制作・YouTube運用カテゴリでドメイン引用2位を受賞
動画制作や映像制作を手がける株式会社ジェー・ピー・シー(JPC)は、株式会社WanokuniのAI検索対策エージェント「Brand UP」が実施した調査「AI Search Cited Award 2026 下期」において、マーケティング・Web支援部門 動画制作・YouTube運用カテゴリのドメイン引用ランキングで2位となりました。
1位となったYouTube公式サイトを除き、動画制作やYouTube運用を支援する企業の中では最上位のスコアを獲得しています。あわせて、ブランド言及ランキングでも2位となったほか、「特に引用が多かったページ」ではJPCのYouTube運用サービスページが1位に選ばれました。

生成AIの検索結果を集計する「AI Search Cited Award」

「AI Search Cited Award」は、ChatGPTなどの生成AIの回答内で引用されたWebサイトや、推薦・比較候補として挙がったブランドを業界・カテゴリ別にランキング化して表彰する調査です。
2026年下期の調査では21部門・122カテゴリを対象に、ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Modeの4つのAIを用いて計484,537件の引用が集計されました。

動画制作・YouTube運用カテゴリにおける受賞状況


企画や撮影・編集、チャンネル運用、費用・契約条件などの比較プロンプトを対象とした動画制作・YouTube運用カテゴリにおいて、JPCは複数の項目で上位に入りました。

ドメイン引用ランキングでは、JPCのコーポレートサイト(jpc-ltd.co.jp)がAI引用スコア55.4%を記録して2位となりました。1位はYouTube公式サイト(youtube.com/66.1%)で、支援企業としては最も高いスコアです。AI引用スコアは、同じ質問を4つのAIに尋ねた際に対象サイトが少なくとも1つのAIで引用元として表示された割合を示します。
また、AIの回答内で依頼先候補として名前が挙がった割合を示すブランド言及ランキングでも12.9%で2位となったほか、同カテゴリで特に引用が多かったページTOP5では「JPCのYouTube運用サービス」ページが1位となりました。
JPCの事業体制と実績
京都市下京区に本社を置き、代表取締役社長を山本修司氏が務めるJPCは、東京と京都の二拠点体制でプロモーション動画や採用動画、ショート動画などの制作を展開しています。自社撮影スタジオを保有し、企画・撮影・編集からYouTube運用代行や広告運用まで対応しています。
同社が公表している主な実績数値は以下の通りです。
- 取引社数:2,000社以上(2025年11月時点)
- 累計制作本数:7,000本以上(2009年9月〜2025年11月)
- 公開許諾済み実績:460本以上
- リピート率:約84%(初回発注から3年以内に2回目の発注があった割合/2022年9月〜2025年9月)
調査の概要
- 調査名:AI Search Cited Award 2026 下期
- 調査元:AI検索対策エージェント「Brand UP」(株式会社Wanokuni)
- 発表日:2026年9月4日
- 対象AI:ChatGPT/Gemini/Google AI Overviews/Google AI Mode
- 計測期間:2026年2月〜7月
- 対象:21部門・122カテゴリ(各カテゴリ90プロンプト)
- 引用件数:484,537件
本記事は株式会社ジェー・ピー・シーおよび株式会社Wanokuniの発表をもとに作成しました。
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