本・カルチャー好きのための月額制メディア「ダ・ヴィンチnote」が2026年12月1日スタート!
KADOKAWA、月額制メディア「ダ・ヴィンチnote」を12月1日創刊へ
CATEGORY: エンタメ
株式会社KADOKAWAは、出版・Webメディア「ダ・ヴィンチ」ブランドの新たな取り組みとして、note proを活用した月額制メディア「ダ・ヴィンチnote」を2026年12月1日(火)に創刊します。
既存の「ダ・ヴィンチWeb」とは異なり、「ダ・ヴィンチnote」は読み手と書き手がより深く結びつく、完全に独立した新しい出版メディアとして展開されます。
「ダ・ヴィンチnote」は、「読み物を通じて、作者と読者がより近くに。」をコンセプトに掲げ、noteのプラットフォーム上で展開するWebメディアです。エッセイやコラム、小説、書評、インタビューなどが月額800円(税込)のサブスクリプション方式で提供されます。
また、noteのコメント機能や掲示板、読者参加型企画を通じて、作者と読者、読者同士がつながる場を提供するとしています。
第一弾の執筆陣
第一弾として発表された執筆陣は以下の通りです(五十音順・敬称略)。
初月登場執筆陣:
- 中村倫也
- 山岸凉子
(ほか)
毎月連載執筆陣:
- 板垣李光人
- 梶裕貴
- 鈴木涼美
- 田原総一朗
- 穂村弘
- 益田ミリ
- 山下美月
(ほか)
今後の追加執筆陣および連載タイトルの詳細は、順次発表される予定です。
読者参加型コンテンツと創刊記念キャンペーン
本メディアでは、コンテンツの枠を超えた双方向の体験価値として、以下の企画が予定されています。
- 読者参加型コンテスト:テーマに沿ったエッセイや短編などを募集し、優秀作品をメディア内で発表
- 実践型ライティング講座:プロの編集者や執筆陣による、書く楽しさを深めるコンテンツ
- 全国の書店員による投稿企画:書店員が推し本や読書にまつわるエピソードを寄稿する限定企画
また、2026年12月1日(火)のオープンを記念し、入会日から1ヶ月間が無料となるキャンペーンが実施されます。
月刊誌『ダ・ヴィンチ』は、1994年4月に株式会社リクルートにて創刊され、株式会社メディアファクトリーへの移管を経て2013年以降は株式会社KADOKAWAより刊行されてきましたが、2026年11月号(2026年10月6日発売)をもって休刊となります。姉妹メディアであるWEBサイト「ダ・ヴィンチWeb」は今後も継続して運営されます。
- サービス名:ダ・ヴィンチnote
- 開始日:2026年12月1日(火)
- 価格:月額800円(税込) ※1ヶ月無料キャンペーン対象
- 事前案内ページ(公式note):https://note.com/davinci_web/n/n65ad3daecc82
- ダ・ヴィンチWeb:https://ddnavi.com/
- ダ・ヴィンチWeb公式Xアカウント:https://x.com/d_davinci
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成されています。
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