ミツエーリンクス、閲覧と操作の2軸で検知するWebサイト監視サービスを提供開始
株式会社ミツエーリンクスは、安定したWebサイト運用を支援する「Webサイト監視」サービスの提供を開始しました。同サービスは、サイトの表示確認に加えて利用者の操作が可能かも含めた2つの軸で継続的な監視を行い、障害や異常の早期検知を図るものです。
閲覧と操作の2軸による継続監視
Webサイトの障害や不具合を利用者からの問い合わせによって把握する運用では、対応の遅れによるビジネスへの影響拡大が懸念されます。
本サービスでは、サイトが正常に表示されるかを確認する「外形監視」に加え、利用者の操作が可能かを確かめる「ブラウザー監視」の2つの軸で継続的に監視を行います。これにより、閲覧はできても操作が行えないといった潜在的な不具合の検知を可能にします。
範囲を絞った設計と設定代行による運用支援
同社が持つWebサイトの構築・運用経験をもとに、運営に必要な範囲に絞った監視設計を行うことで、コストと作業を抑えた実用的な監視体制の導入を図ります。
監視対象や条件の設計をはじめ、監視および通知の設定までを同社が代行するため、利用企業は社内に専門担当者を置くことなく監視体制を構築し、継続して運用できるようになります。
株式会社ミツエーリンクスの概要
東京都新宿区に本社を置く株式会社ミツエーリンクス(代表取締役CEO:東﨑厚広、代表取締役CTO:藤田拓)は、デジタルコンテンツやWebサイトの構築・運用、システム開発などを包括的に展開しています。
同社が取得している国内外規格は以下の通りです。
- 品質管理の国際規格 ISO9001(認証事業所:本社)
- 情報セキュリティ管理の国際規格 ISO27001/ISMS(認証事業所:本社)
- プライバシーマーク制度
本記事は株式会社ミツエーリンクスの発表をもとに作成。
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