FTG Companyが都内店舗で第1回 お店のこども食堂を実施
飲食店の運営やコンサルティング事業などを展開する株式会社FTG Companyは、2026年10月に「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の都内店舗にて、同社として第1回「お店のこども食堂」を実施しました。児童養護施設の子どもたち合計6名を招待し、焼肉の食事体験が提供されました。



児童養護施設の子どもたち6名を招待
当日は、児童養護施設から招かれた子どもたち合計6名が店舗を訪れ、焼肉を体験しました。来店直後は緊張した様子も見られたものの、食事が提供されて店舗スタッフが肉を焼き始めると次第に打ち解け、笑顔や会話が広がる時間となりました。
参加した子どもたちからは美味しかったという声や楽しかったという感想が寄せられ、接客を担当したスタッフからも、子どもたちが喜んで食べてくれたことへの喜びや、外食がもたらす価値を再認識したという声が上がりました。

株式会社FTG Companyは「”ワクワク”する人を創り、”ワクワク” する社会を創る。」というビジョンを掲げています。同社は、子どもたちに「美味しい」「楽しい」という外食を通じた体験や思い出を提供したいという考えから本取り組みへの参加を決めました。
また、児童養護施設の子どもたちや職員との信頼関係を大切にしている株式会社イノベーションホールディングスの取り組み姿勢に共感したことも、参画の理由としています。
株式会社イノベーションホールディングスによるプロジェクトの経緯
「お店のこども食堂」は、2019年より株式会社イノベーションホールディングスが実施しているプロジェクトです。専務取締役の志村洋平氏が、企業の社会貢献とビジネスを結びつける取り組みとして発案しました。飲食店の場所や調理設備、衛生面といった強みを活かすことで、子ども食堂の課題解決を目指しています。
プロジェクトリーダーを務める岩崎 将博氏が児童養護施設や地方公共団体の福祉担当者と対話を重ね、信頼関係を築きながら運営を続けてきました。株式会社FTG Companyは、同プロジェクトに参画することで、外食の思い出づくりを届けるとともに、一人でも多くの人に関心を持ってもらえるよう協力していく考えです。
今後の取り組みについて

「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の髙野ブランドマネージャーは、提供するサービスが子どもたちを笑顔にできることをスタッフ全員が再認識できたとし、外食の楽しさが素晴らしい思い出や絆になると語っています。

株式会社FTG Companyでは現場メンバーへの強制ではなく、自発的に取り組みたいという声が上がる環境を目指しており、今回の実施内容を社内に周知しながら、時間をかけて活動を育てていくとしています。
会社概要
株式会社FTG Company(2026年9月30日現在)
- 代表者:代表取締役社長 森川誠
- 本社所在地:東京都目黒区中目黒3-6-1千陽アポロンビル4F
- 事業内容:「大阪餃子専門店よしこ」や「大阪焼肉・ホルモン ふたご」(https://www.yakiniku-futago.com/)を中心に国内外に11ブランド131店舗、飲食店舗の運営や飲料品の販売、飲食事業に関するコンサルティング事業などを主に展開
- 公式HP:https://ftg-company.com/
本記事は株式会社FTG Companyの発表をもとに作成されています。
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