Splint WorksがPlaceNaviを正式リリース 初回制作費0円のキャンペーンも
Splint Works(スプリントワークス)は、実際の施設や建物を3D・360度空間としてWeb上で公開できるサービス「PlaceNavi(プレイスナビ)」を正式リリースしました。あわせて、同サービスを初めて利用する事業者を対象に、通常20万円(税別)の初回制作費が0円となる「プレイスナビ リリースキャンペーン」を先着30事業者限定で実施しています。

空間のつながりや動線をWeb上で可視化







PlaceNavi(プレイスナビ)は、専用機材による現地撮影から3D空間の制作、空間内への情報設定、Web公開、公開後の運用までを一貫して支援するサービスです。
施設紹介において一般的な写真や文章、図面では把握しにくかった部屋同士のつながり、実際の距離感、利用時の動線といった空間全体の関係性を、Web上を自由に移動できる3D・360度空間として再現します。利用者は空間内を歩くように確認できるほか、全体を3Dで俯瞰したり、空間内に配置された文章、画像、動画、リンクなどの情報を確認できます。また、実空間をデジタル上に再現するデジタルツインとして、距離や寸法の確認にも利用可能です。
撮影から運用までを一貫支援し多様な業界に対応
導入にあたって事業者側で専門機材の購入や制作ソフトの習得を行う必要はなく、現地撮影から3D空間制作、情報設定、Web公開、公開後の運用までをワンストップで支援します。施設や目的に応じて掲載情報や機能を調整し、自社Webサイトや営業、案内ですぐに活用できる状態まで制作されます。
利用シーンとして、一棟貸し宿やグランピング施設、葬儀会館・家族葬ホール、撮影スタジオ・イベント施設、物流倉庫・作業現場などが挙げられています。このほか、店舗、ショールーム、福祉施設、教育施設、オフィス、各種貸しスペースなど、場所を見せることに価値がある幅広い施設での活用が見込まれています。

先着30事業者限定で初回制作費が0円になるキャンペーン
正式リリースにあわせ、空間のデジタル活用を促進するための「プレイスナビ リリースキャンペーン」が開催されています。
キャンペーンの概要は以下の通りです。
- 特典内容:初回制作費(1拠点)通常 200,000円(税別)が0円
- 月額利用料:10,000円(税別)
- 対象:プレイスナビを初めて利用する事業者
- 対象範囲:1事業者につき初回1拠点
- 募集数:先着30事業者限定(予定数に達し次第終了)
※施設規模や撮影条件等により事前に相談が必要となる場合があります。 ※「PlaceNavi Renovation(プレイスナビ リノベーション)」は本キャンペーンの対象外です。
サービスおよび事業者の詳細は以下の通りです。東京都豊島区長崎に拠点を置くSplint Works(代表:前沢 学)が企画・制作・運営を行っています。
- サービス名:PlaceNavi(プレイスナビ)
- 提供内容:3D・360度空間の撮影、制作、情報設定、Web公開、運用支援
- サービスサイト:https://place-navi.com/
- 事業者サイト:https://splintworks.jp/
本記事はSplint Works(スプリントワークス)の発表をもとに作成しています。
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