自己認識の専門家 吉村直広(なお)、AIでは代わりにならない「自分らしさを発揮するマーケティング」を公開。2年で支援先20社以上・広告経由の売上2億6,000万円以上
スリーインサンライズ、支援実績と自己認識を軸にしたマーケティングの考え方を公開
CATEGORY: ビジネス
株式会社スリーインサンライズは、2026年10月10日の設立2周年に向けた発信の一環として、これまでの支援実績を初めて取りまとめました。あわせて、代表取締役の吉村直広氏がコーチングとマーケティングを掛け合わせて実践してきた「自分らしさを発揮するマーケティング」の考え方を、2026年9月30日に公開しました。
吉村氏は2016年からコーチングを行い、累計2,500名以上の会社員・起業家をサポートしてきました。並行してクライアント20社以上のMeta広告を自ら運用し、運用総額は5,200万円以上、広告を起点とした売上はクライアントからの実績報告に基づき確認できている分で2億6,000万円以上に上ります(※)。広告運用・プロデュース・コンサルティングで関わったクライアントのうち、各社の単年の売上が1億円を超えたのは4社となっています。
※「2年で支援先20社以上」は、2024年10月の設立以降に広告運用で支援した事業者の数(自社を除く)。広告を起点とした売上は、2026年9月時点で、クライアントからの実績報告と同社の資料により把握している4つの案件の合計(対象期間は案件ごとに異なる)。広告からの直接購入と、広告で獲得したリストへ後日行ったキャンペーンでの購入を含む。年商1億円超との報告を受けた2つの案件は1億円として算入。広告の管理画面で計測した売上とは異なる。

商品と言葉を同じ起点から出す手法

同社では、売れる商品をつくる「商品づくり」と、それを届ける文章を書く「言葉づくり」を分けないアプローチをとっています。起点を売る人自身の自己認識に置くことで、その人にしかつくれない商品とその人の言葉で書かれた文章が同じところから生まれ、届けたい相手の奥にある葛藤に言葉が届くとしています。AIがコピーや広告を形にできる時代だからこそ、その人が持つものを見つけて起点をひとつに定める作業を人が担う必要があるとし、コーチングを土台に置いています。
相談記録の分析で見えたつまずきの傾向
吉村氏が個別に伴走した起業家・会社員44名との1対1のチャット相談記録の全文を対象に、生成AIを用いてつまずきの種類を分類・集計したところ、最も多かったのは「自信が持てない」(34名/77%)、次いで「人に確認したい・承認が欲しい」(30名/68%)でした。ツールなど技術面のつまずき(24名/55%)や商品設計・コンセプトの迷い(22名/50%)は下位という結果になりました(2026年3月・自社集計、1人が複数に該当するため合計は100%超。匿名化して集計)。自己認識が定まらないまま技術を足しても空回りするため、順番が重要であるとしています。
吉村氏は「自己認識を起点にしたビジネス構築は、人がやる必要があると思っています」とコメントしています。
会社概要
- 会社名:株式会社スリーインサンライズ
- 代表者:代表取締役 吉村 直広(吉村なお)
- 設立:2024年10月
- 所在地:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27-401
- 事業内容:コーチングおよび自己認識支援プログラムの企画・運営、オンライン講座の提供、マーケティング・広告に関するコンサルティング
- URL:https://jkl.naoyoshimura.com/p/mytop
本記事は株式会社スリーインサンライズの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



