長編アニメ映画我々は宇宙人が公開8日で興収1億円突破本編映像も解禁
映画レーベルのNOTHING NEWによる初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、全国公開8日目となる10月2日(金)に累計興行収入1億円を突破しました。公開2週目の週末には土日前週比112%の伸びを記録しています。この反響を受け、作中の日常シーンを切り取った本編映像も解禁されました。
公開8日目で興行収入1億円を突破
映画『我々は宇宙人』は、2022年に誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション映画として、9月25日(金)より全国72館で公開されています。
本作は、公開初週末を経た9月28日(月)から10月1日(木)にかけて平日興収が4日連続で前日を上回り、公開8日目の10月2日(金)に累計興行収入1億円を突破しました。さらに、公開2週目となる10月3日(土)・4日(日)の週末興収は初週末を上回り、土日前週比112%を記録しています。
本作はこれまでに、第79回カンヌ国際映画祭「監督週間」でワールドプレミア上映が行われたほか、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コンペティション部門に日本作品として唯一選出され、第50回オタワ国際アニメーション映画祭では長編コンペティション部門グランプリを受賞しています。
小学生時代の日常を捉えた本編映像が解禁
口コミの広がりを受け、主人公の翼と暁太郎が過ごす小学生時代の日常を描いた本編映像が解禁されました。映像には、放課後の道草や、夏休み前の日に置き傘をランドセルにぶら下げて帰る姿、麦茶を飲み干して冷たい床に体をくっつけて涼む様子などが収められています。
門脇康平監督は子どもの動きのリアリティを追求し、自身が無駄な動きの多い子どもだった経験をもとに、目的のない寄り道や何気ない遊びといった動きを描き込みました。また、作画と背景の境界をなくして画面全体で情景を描き出す手法を取り入れ、ランドセルの傷み方などにも時間の積み重ねを意識した質感表現を行っています。
作品情報
- タイトル:『我々は宇宙人』(英題:『We are Aliens』)
- 企画・脚本・監督:門脇康平
- キャスト:坂東龍汰、岡山天音 ほか
- 音楽:Yaffle
- 主題歌:adieu「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle(Sony Music Labels)
- 配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
- 企画・製作・制作:NOTHING NEW
- 協力:MIYU PRODUCTIONS
- 公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/

本記事はNOTHING NEWの発表をもとに作成しました。
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