SUGENA、中国のフィジカルAI戦略を解説する無料セミナーを10月29日開催へ
株式会社SUGENAは、2026年10月29日(木)にフィジカルAIセミナー第4回「フィジカルAIから読む 中国の次の一手 EVの次に、なぜロボットなのか」をオンラインで開催します。中国が具身智能(フィジカルAI)を経済成長の柱の一つに位置づける中、技術、人材、資金、需要のつながりから産業戦略の動向を解説します。参加費は無料です。
中国は2026年3月に承認した第十五次五カ年計画において、具身智能(フィジカルAI)を新たな経済成長の柱の一つに据え、ロボットの量産と導入を急速に進めています。現地ではEV分野で培われた部品供給や製造能力、国産の生成AI、国内外で育成された研究者、政府や国有企業による資金・発注が集まりつつあります。一方で、製造・出荷されたロボットが現場で継続して活用されるまでには課題も存在します。
本セミナーは、9月29日に開催された第3回「フィジカルAI解体新書」の参加者から寄せられた反響を受けて企画されました。技術面にとどまらず産業戦略全体へと視野を広げ、中国が目指す方向性や現状の課題、日本企業が注視すべきポイントを考察します。
当日予定されている主なプログラム
セミナーでは、株式会社SUGENA代表取締役社長の須毛原 勲氏が登壇し、以下のテーマを取り上げる予定です。
- なぜ今、国家戦略なのか:中国はフィジカルAIで何を実現しようとしているのか
- 頭脳・技術・人材はどこから来るのか:国産の生成AI、EVと自動運転の経験、大学と海外で育った人材
- 誰が資金を出し、誰が最初に買うのか
- ロボットは、現場で使い続けられる段階に入っているのか
- 中国の次の一手と、日本企業が注目すべきポイント
※内容は当日までの調査状況により変更となる場合があります。
開催概要と参加方法
- セミナー名:フィジカルAIから読む 中国の次の一手 EVの次に、なぜロボットなのか
- 日時:2026年10月29日(木)16:00〜17:20(80分)
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 定員:100名(事前登録制・先着順)
- 録画配信:申込者は録画の視聴が可能
- 対象:製造業の経営企画・事業開発部門、部品メーカー、ロボット関連事業、商社などの担当者
- 申込URL:https://sugena.co.jp/seminar202610/
登壇する須毛原 勲氏は、株式会社東芝に通算34年間在籍し、米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在を経験しました。うち13年の中国駐在では東芝中国総代表・東芝(中国)社 会長兼社長としてグループ55社を統括し、2020年に株式会社SUGENAを設立しました。
関連資料公開と現地視察プログラム
株式会社SUGENAのホームページでは、第4回の前提となる第3回「フィジカルAI解体新書」(9月29日開催)のセミナー資料を無料でダウンロード公開しています。 資料ダウンロードURL:https://sugena.co.jp/download/download-9374/
また、2026年11月22日〜26日には、中国のフィジカルAI企業や導入現場を訪問する視察プログラムが予定されています。同プログラムはSUGENAが企画監修を行い、旅行手配・契約は株式会社いい旅(観光庁長官登録旅行業 第1737号(第1種)/JATA正会員)が担当します。 詳細URL:https://sugena.co.jp/physicalai-program-202611/
会社概要
- 会社名:株式会社SUGENA
- 代表者:代表取締役社長 須毛原 勲
- 所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町8-7
- 事業内容:日本企業の海外進出・海外企業との協業支援、フィジカルAI領域の実装支援・調査
- URL:https://sugena.co.jp
本記事は株式会社SUGENAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



