居酒屋の村さ来が秋冬新メニュー19種類を発売 10月1日を記念日に制定
株式会社焼肉坂井ホールディングスが展開する居酒屋「村さ来」は、秋・冬の新メニュー19種類の販売を開始しました。海の幸を使った料理や肉料理、麺類、デザート、ドリンクまで多彩なラインナップが揃っています。また、1号店オープン日に由来する10月1日を記念日として正式に制定しました。

海鮮や肉料理など19種類の秋冬メニューが登場


全国で60店舗を展開する居酒屋「村さ来」の秋・冬新メニューでは、金目鯛やつぶ貝のほか、一本丸ごと揚げた「一本穴子の天ぷら」(580円・税込638円)や、これから旬を迎える牡蠣メニューなどの海鮮料理が用意されています。


肉料理やメイン料理には、一枚肉を使用した「牛サーロインステーキ」(990円・税込1,089円、加工肉を使用)や、甘辛い牛肉とチーズを合わせた「プルコギピザ」(620円・税込682円)が登場します。さらに、「ピリ辛バンバンジーサラダ」(680円・税込748円)やお酒に合う「おつまみささみチーズ揚げ」なども揃います。


ご飯ものや麺類では、「背徳!にんにくパスタ」(880円・税込968円)、「石焼!具たっぷり海鮮めし」(880円・税込968円)、痺れるような辛さが特徴の「花椒(ホアジャオ)香る 麻婆焼きそば」(680円・税込748円)が提供されます。


なお、メニューの改定日は店舗により異なるほか、囲炉家村さ来 お茶の水店ではメニュー内容が異なります。

ドリンクメニューでは、看板商品である元祖酎ハイシリーズに、梅の酸味とはちみつの甘さにお酢を加えた「梅はちみつビネガー酎ハイ」(430円・税込473円)が新たに加わりました。ノンアルコールでは「カルピスマンゴー(ノンアルコールカクテル)」(360円・税込396円)が販売されます。
デザートには、濃厚なコクとなめらかな口どけが特徴の「濃厚バスクチーズケーキ」(620円・税込682円)が用意されています。
10月1日を「居酒屋「村さ来」の日」に制定
「村さ来」は、1973年10月1日に東京都世田谷区経堂の地に1号店をオープンしました。当時中高年のイメージがあったアルコール飲料を若者向けに展開し、低価格で多彩なフレーバーを提供する酎ハイを開発したことでブームを牽引し、食事を楽しむ居酒屋スタイルを確立してきました。
創業から50年以上営業を続けるなか、ブランドの道しるべとして、1号店開店日である10月1日を「居酒屋「村さ来」の日」に制定し、2025年9月10日(水)に正式登録されました。
会社概要
- 社名:株式会社焼肉坂井ホールディングス(東証 Standard2694)
- 代表:代表取締役社長 髙橋 仁志
- 本社所在地:愛知県名古屋市北区黒川本通 2-46
- 設立年:1959年11月
- 資本金:100百万円
- 従業員数:4,868名(臨時雇用社員含む)
- 事業内容:外食レストランチェーンの直営による経営とフランチャイズチェーン展開
- 公式サイト:https://ys-holdings.co.jp/
- 村さ来 HP:https://ys-holdings.co.jp/murasaki/
- 村さ来 Instagram:https://www.instagram.com/izakaya_murasaki/
本記事は株式会社焼肉坂井ホールディングスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



