フォーシーズンズホテル東京大手町で江戸前鮨とフレンチのコラボディナー開催へ
フォーシーズンズホテル東京大手町のフレンチダイニング「est」は、2026年10月22日(木)に1日限りのコラボレーションディナーを開催します。当日は「フォーシーズンズホテル大阪」にあるヤニック・アレノ監修「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」の料理長である安田至を招き、estの料理長ギヨーム・ブラカヴァルとともに江戸前鮨とフランス料理を融合させた特別コースを提供します。
江戸前鮨とフレンチの技法が調和する特別企画


今回のイベントは、2026年9月にギヨーム・ブラカヴァルが「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」を訪問したことを契機に実現したものです。フランスを代表するシェフであるヤニック・アレノから信頼を寄せられる安田至が、estの感性豊かなフレンチメニューに調和する江戸前鮨を東京・大手町の舞台で提供します。
当日提供されるメニューの一例


「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」からは、ネタの下に揚げたエシャロットと生姜を合わせ、脂の乗った大トロとカリッとした食感の調和を楽しめる「特製 大トロにぎり」が登場します。また、鮨を手で味わう所作から着想を得て、エンダイブ、トレビス、セロリ、洋梨、大葉をミルフィーユ状に重ね、熊本の透明醤油とイタリアンパセリのオイルで仕立てた「エンダイブとトレビスのサラダ」が提供されます。
「est」からは、ローストとミンチの2つの仕立てで地鶏の味わいを表現した「対馬地鶏のロースト ヘーゼルナッツ パルメザンチーズ」や、香ばしいクレープ生地にポテトピューレと花びら茸、舞茸、椎茸、ブラウンマッシュルームを合わせた「きのこのタルト」が用意されます。
共演する2名のシェフ

- 安田至(鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ 料理長):神奈川県横須賀市出身。1994年に調理師学校を卒業後、「八芳園」や寿司割烹、鮨店で研鑽を積み、「RESTAURANT ENJYU」「白鳳館」の料理長などを歴任。シンガポールの「はし田シンガポール」でヘッドシェフを務めた後、2024年10月に現職へ就任。
- ギヨーム・ブラカヴァル(est シェフ・デ・キュイジーヌ):フランス・レスカン出身。パリの星付きレストランを経て2012年に来日。2020年よりフォーシーズンズホテル東京大手町「est」のシェフ・デ・キュイジーヌを務め、「ミシュランガイド東京 2026」において5年連続一つ星の評価を獲得。

- 日にち:2026年10月22日(木)
- 時間:18時~
- 料金:お一人様 40,000円(税・サービス料込)
- 場所:フォーシーズンズホテル東京大手町 39 階 est
- 問い合わせ:TEL 03-6810-0655(ダイニング代表)
- ウエブサイト:https://www.fourseasons.com/jp/otemachi/dining/restaurants/est/

※ご提供内容や時間は予告なく変更になる場合があります。また、仕入れ状況によりメニューが変更となる場合があります。
本記事はフォーシーズンズホテル東京大手町の発表をもとに作成しました。
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