江崎グリコ、パピコ<チョココーヒー>を2026年10月5日よりリニューアル発売へ
江崎グリコ株式会社は、2026年10月5日(月)より「パピコ<チョココーヒー>」を全国でリニューアル発売します(※取り扱い店舗の在庫状況や配送状況等に応じて、店頭での切り替えタイミングは異なります)。2022年の構想から約4年にわたり数百回もの試作と改良を重ねた商品です。素材を厳選してシンプルな設計にすることで、素材本来の味わいを楽しめるように進化させたとしています。
2種のカカオマスで本来のおいしさを追求
今回のリニューアルでは、従来の生チョコレートに代えてカカオマスを使用し、カカオ本来のおいしさを追求しています。使用するカカオは、力強いコクと深みのある味わいが特長のガーナ産カカオ(カカオマス中71%)と、華やかな香りが特長のエクアドル産カカオ(カカオマス中29%)をバランスよくブレンドしました。産地ごとの個性を生かすことで、カカオならではのゆたかな香りとほろ苦さ、奥行きのある味わいを実現したとしています。
産地の異なる2種のコーヒー豆をブレンド
コーヒーには、まろやかなコクとバランスのよい味わいが特長のグアテマラ産コーヒー豆(コーヒー中97.6%)をベースに使用しています。さらに、しっかりとした苦みが特長のブラジル産コーヒー豆(コーヒー中2.4%)をアクセントとして新たに配合しました。2つの産地のコーヒー豆を組み合わせることで、「パピコ」ならではの親しみやすい味わいはそのままに、ゆたかな香りとキレのある後味を両立させたとしています。

約4年の開発期間を経て刷新

「パピコ」は1974年の発売以来親しまれているフローズンスムージーで、「パピコ<チョココーヒー>」は1977年に発売を開始しました。「パピコ」ブランド全体の販売個数の約半分を占める基幹商品の一つとなっています。
開発を担当した同社健康イノベーション事業本部 商品開発部の戸尾 健二氏は、カカオマスを新たに使用することでカカオ本来の香りやほろ苦さを引き出しながら、コーヒーや乳製品との一体感を高め、より本格的で奥行きのある味わいに仕上げたと説明しています。また、同本部 健康事業マーケティング部の山下 涼帆氏は、調査やインタビューを通じて利用者の声に向き合い、2022年の構想から4年を経て完成したとしています。
関連情報
- ブランドサイト:https://cp.glico.com/papico/
- X:https://x.com/PAPICO_JPN (@PAPICO_JPN)

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成。
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