ポスタスがメディカル ジャパン 東京に出展へ 医療や薬局向けPOSなど展示
ポスタス株式会社は、2026年10月7日(水)〜9日(金)に幕張メッセで開催される医療・介護・予防の総合展示会「メディカル ジャパン 東京」に出展する。同社による同展示会への出展は2回目となる。ブースでは、医療・介護・薬局業界が抱える人材不足や業務負担などの課題解決に向けたサービスを取り揃える。
展示会の概要と出展の背景

「メディカル ジャパン 東京」は、病院・クリニック・健診施設・薬局・介護施設向けの製品・サービスが集まる総合展示会で、医療DXや医療AI、自動精算機、介護ICTなどの最新ソリューションを提供する企業が出展する。2026年は約17,000名の業界関係者の来場が予定されている。

ポスタスのブースでは、業態特化型のPOSレジや自動釣銭機などが展示され、事業者の課題に応じたシステムやデモ機の操作を通じて導入後の運用イメージを確認できる構成となる。
小売・医療業態に特化したPOSシステムを出展
展示ブースでは、業態ごとのニーズに対応した以下のシステムが紹介される。
- POS+ retail(ポスタス リテール)
小売業向けに特化したクラウド型モバイルPOSレジ。在庫変動や販売処理の詳細管理により店舗オペレーションの改善を図る。バーコードのスキャンによってレセプトコンピューターと連携するNON-PLU連携にも対応し、2度打ちを不要にすることで入力ミスの防止や負担軽減につなげる。売上情報などのデータはクラウドで管理される。
- POS+ healthcare(ポスタス ヘルスケア)
iPadアプリを使ったクリニック・整体院特化型のPOSシステム。電子カルテ管理やレセプトコンピューターとの連携など、店舗運営に必要な機能を備える。売上データはクラウド管理され、店舗外の管理画面からも確認可能となっている。
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会計業務を効率化する自動釣銭機連携
展示される自動釣銭機は、「POS+ retail」「POS+ healthcare」との連携に対応している。現金の枚数を読み取り、自動で釣銭を払い出す仕組みで、現金の受け渡しが発生しないためスタッフと利用者の接触機会を削減できる。
また、釣銭の自動集計・払い出しにより金額誤差の防止やレジ締め工数の削減が見込めるほか、利用者が直接現金を支払うセミセルフレジとしての運用も可能としている。
出展概要と会社情報
今回の出展およびポスタス株式会社の概要は以下の通り。
第9回 メディカル ジャパン 東京(医療・介護・薬局Week 東京)出展概要
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00-17:00
- 主催:RX Japan株式会社
- 会場:幕張メッセ
- 来場案内:オンライン事前登録制
- 展示会URL:https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html
- 製品・サービス問い合わせURL:https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html ではなく https://www.postas.co.jp/inquiry
ポスタス株式会社 概要 東京都中央区に本社を置くポスタス株式会社(代表取締役社長:本田 興一)は、2013年5月にサービス提供を開始した。飲食業、小売業、理美容業、クリニック業などの業界特化型クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に、セルフレジ/券売機、オーダーシステム、多店舗管理システムなどを展開している。
- 公式サイト:https://www.postas.co.jp/
本記事はポスタス株式会社の発表をもとに作成。
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