インプレスが書籍そのまま使えるAI×ネット広告を3日間限定で全文無料公開へ
株式会社インプレスは、2026年9月15日に発売した書籍『そのまま使えるAI×ネット広告(実務特化型AI活用シリーズ)』の全文を無料公開するキャンペーンを、2026年10月5日(月)から7日(水)までの3日間限定で実施します。本キャンペーンでは、会員登録をすることなくパソコンやスマートフォンなどから全ページを閲覧できます。企業の生成AI導入において実務成果への接続が課題となるなか、広告運用の現場ですぐに活用できる具体策を提供するとしています。
現場で活用できるAI思考法やプロンプトを網羅
本書は、BtoBマーケティングや広告運用のプロである著者陣が、広告運用の現場ですぐに使えるAIの思考法やプロンプトを解説した書籍です。
戦略設計をはじめ、画像生成AI「GPT Image 2」を活用したバナー・動画広告制作、検索広告運用に至るまで、現場で活用できるワークフローと実証済みプロンプトを掲載しています。生成AIを導入したものの成果につながらないマーケターや、広告運用およびクリエイティブ制作の効率化と品質向上を目指す担当者などに向けた内容となっています。

登録不要のインプレスWebブックビューアーで閲覧可能
書籍内容の提供には、自社開発の「インプレスWebブックビューアー」が使用されます。Webブラウザー上で紙面を閲覧できる仕組みとなっており、場所や時間を選ばずにPCやスマートフォンなどから登録不要で利用可能です。また、SNSでの書籍情報の共有や、書籍の購入・詳細確認ができる機能も備えています。

キャンペーンの閲覧は、以下の書籍情報ページ内のリンクからアクセスできます。
- 書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101171
- 全文無料公開キャンペーン対象期間:2026年10月5日(月)~7日(水)
書誌情報と目次構成
本書の書誌情報および構成は以下の通りです。
- 書名:そのまま使えるAI×ネット広告(実務特化型AI活用シリーズ)
- 著者:二平燎平・鴻上善彦・関 大二郎
- 発売日:2026年9月15日(火)
- ページ数:256ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
- 電子版価格:2,420円(本体2,200円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02485-9
- Amazon書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024856/
- 書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/502485.jpg
本書の章構成は以下の通りです。
- CHAPTER 01:前提知識 確率空間の限定から始まるAI活用の原理
- CHAPTER 02:戦略設計 発散と収束で磨き上げる顧客起点の勝ち筋
- CHAPTER 03:バナー広告 「作れる」から「勝てる」へ変える制作の型
- CHAPTER 04:動画広告 冒頭5秒から仕掛ける勝ちパターンの量産
- CHAPTER 05:検索広告 AI部下と回す設計・制作・改善のループ
著者陣のプロフィール
本書の執筆は、広告運用やマーケティング支援の実務経験を持つ以下の3名が担当しています。
- 二平燎平(にへい りょうへい)
アナグラム株式会社 運用型広告事業部マネージャー。BtoBを中心に数十社以上の広告運用やコンサルティングを手がける。前職の中小企業向けERPのセールスやCS、マーケティングなど「The Model」の全工程に従事した経験と運用型広告の知見を組み合わせたコンサルティングを行う。著書に『BtoBマーケティング“打ち手”大全 広告運用で受注を勝ち取る 最強の戦略 88』(インプレス)。
- 鴻上善彦(こうかみ よしひこ)
株式会社Icra 代表取締役。マーケティング思考の体系化・言語化を軸に企業のマーケティング支援を行う。研修プログラム、マーケティングAIシステムの開発・導入支援、戦略コンサルティングを展開している。
- 関 大二郎(せき だいじろう)
アナグラム株式会社 クリエイティブチーム チームリーダー。ゲームアプリ会社でのプロモーション全般を経て2017年にアナグラムに参画。アカウント運用とクリエイティブ制作を経験した後、クリエイティブチームの立ち上げに参画し、現在はマネジメントと動画広告のディレクション・制作を担う。
本記事は株式会社インプレスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



