ブライダルリング選びで深まる夫婦の絆―約6割が指輪選びを機に「関係性が深まった」と回答
指輪選びが絆を深めるきっかけになった人は56.5% NEXERと輪-RIN-が共同調査
CATEGORY: ライフスタイル
株式会社NEXERとブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-は、婚約指輪・結婚指輪の購入または贈られた経験がある全国の男女283名を対象に、「指輪選びとパートナーとの関係性」に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、婚約指輪の64.0%、結婚指輪の74.2%が「二人で一緒に選んだ」と回答し、56.5%が指輪選びの体験そのものが「二人の絆を深めるきっかけになった」と感じていることが明らかになりました。
婚約指輪・結婚指輪ともに6割以上が「二人で一緒に選んだ」と回答
婚約指輪の選び方について聞いたところ、「二人で一緒に選んだ」が64.0%で最も多く、次いで「夫側が主導して選んだ」が15.2%、「夫側からのサプライズプレゼント」が9.8%、「妻側が主導して選んだ」が9.1%となりました。

結婚指輪においても、「二人で一緒に選んだ」が74.2%を占め最多となり、「夫側が主導して選んだ」が10.9%、「妻側が主導して選んだ」が9.4%と続きました。一生身につけるものだからこそ、実際に試着しながら納得のいくものを二人で選びたいという意向がうかがえます。
9割以上が意見の衝突なく進行 分かれた点は「デザイン」が最多
指輪選びの過程でパートナーとの間で意見の違いや話し合いが生まれたかという質問では、「まったくなかった」(60.4%)と「ほとんどなかった」(33.6%)を合わせて94.0%に達し、多くの人がスムーズに選んでいることがわかりました。「少しあった」は4.9%、「かなりあった」は1.1%でした。


意見の違いや話し合いが生まれたと回答した人にその内容を尋ねたところ(複数回答可)、「デザイン(シンプルか、華やかか など)」が88.2%で最多となり、次いで「予算・価格」が41.2%、「素材・地金の色(プラチナ、ゴールド など)」と「ダイヤなど石の有無・大きさ」がともに11.8%でした。

指輪選びを通じてパートナーの価値観や好みについて新たに気づいたことがあったかについては、「大きな気づきがあった」(2.8%)と「少し気づきがあった」(14.5%)を合わせて17.3%でした。「ほとんどなかった」(37.8%)、「まったくなかった」(44.9%)を合わせた82.7%は新たな気づきがなかったと答えています。

新たな気づきがあったと回答した人に内容を聞いたところ(複数回答可)、「意外とこだわりが強かった/細かかった」が32.7%でトップとなり、「意外とこだわりがなかった/こだわりが薄かった」が26.5%、「自分の意見を優先してくれた/思いやりを感じた」が16.3%と続きました。
56.5%が「二人の絆を深めるきっかけになった」と実感

指輪選びの体験そのものが二人の絆を深めるきっかけになったと感じるかについては、「とてもそう感じる」(14.1%)と「ややそう感じる」(42.4%)を合わせ、56.5%が肯定的に回答しました。一方で「あまりそう感じない」は29.0%、「まったくそう感じない」は14.5%でした。
肯定派からは結婚に向けての共同作業や意見をすり合わせたことへの愛着を挙げる声が寄せられた一方、否定派からは通常の買い物と変わらず特別な意味を感じなかったという意見も見られました。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月18日 ~ 8月24日
- 調査対象者:事前調査で「婚約指輪・結婚指輪の購入(贈られた)経験がある」と回答した全国の男女
- 有効回答:283サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本記事は株式会社NEXERとブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-(https://rin-haruka.com/)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



