スカイベリー®WiFi利用者の88.4%が国内でも利用、日常生活が最多
モバイル通信サービス「スカイベリー®WiFi」を提供するa2network株式会社は、サービス開始9周年を機に個人利用者を対象としたアンケート調査を実施しました。調査の結果、利用者の88.4%が国内または国内・海外の両方で利用していることが明らかになりました。利用シーンでは「日常生活」が47.8%で最も多く、海外渡航時に限らず日常的な通信手段としても広く使われている実態が示されています。

約9割が国内利用、日常生活での活用が47.8%で最多

スカイベリー®WiFiを主にどこで利用しているかについて尋ねたところ、「国内」が53.4%、「国内・海外の両方」が34.9%、「海外」が11.6%となり、合計88.4%が国内でも利用していると回答しました。
利用シーンについては「日常生活」が47.8%で最も多く、国内利用では「国内での仕事・出張」が8.8%、「国内旅行・レジャー」が7.2%でした。海外利用では「海外旅行」と「海外での仕事・出張」がそれぞれ10.8%となっています。自由記述では、旅行先でのカーナビ利用やWeb会議、自宅のWi-Fi故障時の代替通信などの用途が挙げられました。
選んだ理由は料金に加え「利用できる国・エリア」が上位に
通信サービス全般で重視することと、スカイベリー®WiFiを選んだ理由を比較した項目では、全般において「料金」(80.7%)、「通信の安定性」(75.9%)、「接続のしやすさ」(66.3%)が上位となりました。

一方でスカイベリー®WiFiを選んだ理由は、「料金」(69.1%)に次いで「利用できる国・エリア」が58.6%となり、「データ容量」(33.7%)や「設定のしやすさ」(27.3%)が続きました。通信サービス全般で「利用できる国・エリア」を重視した割合(49.8%)と比べ、8.8ポイント高い結果となっています。
79.5%が「国内・海外の両方で利用できる」点を評価
スカイベリー®WiFiを利用していて便利だと感じる点では、「国内・海外の両方で利用できる」が79.5%で最多となりました。次いで「複数の機器で利用できる」が48.2%、「持ち運びができる」が46.2%、「簡単に設定できる」が45.4%となっています。
利用者からは、自宅のWiFi故障時にインターネット接続を確保できた事例や、海外出張時にスムーズに利用できた事例、アテネなどの渡航先で家族や友人と共有して重宝しているといった声が寄せられました。
スカイベリー®WiFiは、日本を含む158の国と地域で設定変更を行わずに1台で通信できる購入型のモバイルWiFiサービスです。
- サービス詳細:https://jp.skyberry.me/
- 調査主体:a2network株式会社
- 調査期間:2026年9月2日~9月13日
- 調査対象:スカイベリー®WiFiを利用している個人のお客様
- 回答数:249名
- 調査方法:Webアンケート
【a2network株式会社 会社概要】
- 会社名:a2network株式会社
- 代表者:門田 朗人
- 設立:2005年11月9日
- 所在地:153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
- URL:https://www.a2network.jp/
- 事業内容:仮想移動体通信事業(MVNO)、仮想移動体通信事業者支援事業(MVNE)
本記事はa2network株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



