ネットアップ、ONTAPを活用したランサムウェア対策セミナーを開催へ
ネットアップ合同会社が主催・共催し、マジセミ株式会社が協力するオンラインセミナーが開催されます。
ランサムウェア対策としてバックアップデータを保護する重要性が高まるなか、ストレージOSを活用した復旧や検知の仕組みが紹介される予定です。攻撃を受けることを前提としたサイバーレジリエンスの考え方や具体的なユースケースが解説されます。
ランサムウェア対策としてバックアップを取得していても、攻撃者によってバックアップデータまで暗号化や改ざんが行われた場合、有事の際に復旧できなくなるリスクが存在します。
オンプレミスやクラウドなど複数環境にデータが分散するなかでは、単にバックアップを取得するだけでなく、復旧に用いるデータそのものをどのように保護するかを検討することが求められています。攻撃を完全に防ぐことが困難であることを背景に、攻撃を前提としたデータ保護と復旧の仕組みの必要性が高まっています。
迅速で確実な復旧を実現するための課題
バックアップを取得していても、データ自体が削除や改ざんを受けた場合は復旧が行えません。また、復旧作業によって直前まで利用していたデータが失われる懸念や、追加調査に備えたデータ保全への配慮も求められます。
さらに、データ容量の規模によっては復旧作業に長時間を要することから、バックアップを保護しつつ迅速に活用できる体制の構築が重要とされています。
NetApp ONTAP(R)によるデータ保護と攻撃検知
本セミナーでは、NetAppのストレージOS「ONTAP」を活用し、管理者権限が奪われた場合でも削除を防ぐバックアップ手法や、AIを用いたランサムウェア攻撃の異常検知、クローンを活用した迅速な復旧方法について解説が行われます。

被害範囲を抑えて復旧までの時間を短縮する、ストレージ起点のサイバーレジリエンスの実現方法が具体的な事例とともに提示されます。
主催・協力企業および問い合わせ先
本セミナーの開催体制および関連情報は以下の通りです。
- 主催・共催:ネットアップ合同会社
- 協力:マジセミ株式会社
- マジセミ株式会社 所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はネットアップ合同会社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



