公営競技のクレカ決済は月5万円未満が91.0% サイトクリエーション調査
株式会社サイトクリエーションが運営する「公営競技の決済ガイド」は、公営競技のネット投票サービスでクレジットカード決済を利用した経験がある134名を対象に、利用実態に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、1ヶ月あたりのクレジットカードによるチャージ額は91.0%が「5万円未満」と回答したことが明らかになりました。利用の手軽さが評価される一方で、支出管理や支払いの遅れに関する課題も浮かび上がっています。
月々のチャージ額は91.0%が5万円未満と回答
1ヶ月あたりのクレジットカードによるチャージ額について尋ねたところ、91.0%が「5万円未満」と回答しました。その内訳は「1万円未満」が74名(55.2%)で最も多く、「1万円~5万円未満」が48名(35.8%)でした。
また、公営競技の車券購入やチャージに利用・登録しているクレジットカードの枚数は「1枚」が113名(84.3%)で最多となっています。さらに、クレジットカードの利用限度額に対して公営競技での利用額を30%未満に抑えている人は82.1%を占めました。
一方で、公営競技でクレジットカードを使いすぎた結果、引き落とし日に支払いが遅れた経験については、15.7%が「経験あり」と回答しています。
手軽さやポイント還元が利用理由の上位に
自由回答では、公営競技のチャージにクレジットカードを利用する理由として、現金を用意しなくてもチャージできる点や、ATMや銀行から入金する手間が省ける点、レース直前や外出先でもすぐにチャージできる点などが挙げられました。また、普段利用しているクレジットカードをそのまま使えることや、クレジットカードのポイントやマイルが貯まる点も理由として寄せられています。
その一方で、簡単に追加チャージできるため使いすぎてしまうことや、後から請求額を見て想定以上に使っていたことに気づくといった、利用額や支出管理に関する悩みもみられました。

調査の概要
今回の調査の詳細は以下の通りです。

- 調査期間:2026年09月13日~16日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:クラウドワークスを利用したインターネット調査
- 調査対象者:公営競技のネット投票サービス利用経験者
- 有効回答数:134名
- 調査内容:公営競技のネット投票サービスにおけるクレジットカード決済の利用状況
「公営競技の決済ガイド」では、競馬・ボートレース・競輪・オートレースを対象に、各ネット投票サービスで利用できる入金(チャージ)方法や決済手順、後払いの方法などを紹介しています。
公営競技の決済ガイド:https://sitecreation.co.jp/payment/ 株式会社サイトクリエーション:https://sitecreation.co.jp/
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
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