谷元フスマ工飾の窓障子後付けキット発表がプレスリリースアワードBest101に選出
谷元フスマ工飾株式会社が運営するECサイト「和室リフォーム本舗」が2026年7月1日に発信した国産ひのき製「窓障子 後付けキット」に関するプレスリリースが、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」において「Best101」に選出された。4,236件のエントリーの中から選ばれた。

現代の住まいに障子の選択肢を提案
選出されたプレスリリースでは、住宅の洋風化が進む中で障子に触れる機会が減少していることを背景に、カーテンやブラインドが一般的な現代の窓辺に障子を後付けする提案を行った。
製品である国産ひのき製「窓障子 後付けキット」は、愛媛県産・高知県産の国産ひのきを使用し、利用者の窓のサイズに合わせて製作される。敷居や鴨居などの部材をセットにし、大がかりな工事を行わずにDIYで設置できるよう開発された。
開発の経緯と情報発信
開発にあたっては、DIYが得意でない人でも取り付けられるようレールの仮固定やビス位置などに工夫が施された。昔ながらの障子をそのまま残すのではなく、現代の暮らしや洋室にも取り入れやすくすることを目指している。
2026年7月1日のプレスリリースでは、商品の機能面だけでなく国産ひのきを採用した理由や開発の背景が紹介された。また、完成に至る過程は「PR TIMES STORY」でも公開されている。
担当者は、今回の選出を受けて背景や想いを発信することの重要性に触れ、今後も商品の背景にあるものづくりや職人の技術、日本の建具の魅力を発信していくとしている。
「プレスリリースアワード」は、プレスリリース発信文化の普及と発展を目的に株式会社PR TIMESが主催している。
2026年は4,236件のエントリーがあり、その中から101件が「Best101」に選出された。今後は最終審査を経て各部門賞が決定し、10月28日に開催される授賞式で発表される予定となっている。
谷元フスマ工飾株式会社について
谷元フスマ工飾株式会社は、ふすま、障子、室内ドア、クローゼット扉などの企画・製造を手がけている。運営するECサイト「和室リフォーム本舗」を通じて、利用者が採寸したサイズに基づくオーダー建具を全国へ届けている。
- 会社名:谷元フスマ工飾株式会社 太田明子
- 所在地:大阪府八尾市山城町5-5-30
- 事業内容:ふすま・障子・室内ドア・クローゼット扉等の製造・販売、オンラインショップ運営
- 運営サイト:和室リフォーム本舗(https://www.wasitu-reform-pro.com/)
本記事は谷元フスマ工飾株式会社の発表をもとに作成しています。
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