東京貿易グループが価値創出イベントTB AWARDS 2026を開催
東京貿易ホールディングス株式会社と国内外17事業会社からなる東京貿易グループは、9/18(金)にグループ横断の価値創出イベント「TB AWARDS 2026」を開催しました。グループ各社から12チームがエントリーし、国内9事業会社の経営陣の前でプレゼンテーションを実施したほか、社員投票や組織風土醸成への貢献に対する審査も行われ、各賞が授与されました。
行動指針に基づき3つの部門で審査
本イベントは、グループ内の優れた取り組みを発表・表彰する場として2022年以来、名称と評価対象を変えながら毎年開催されています。2026年はグループの行動指針である「開拓力・共創力・突破力」の発揮度を重視し、3つの部門で審査が行われました。
- 業務改革・事業拡張部門:組織や事業に大きな価値を生み出した取り組みを表彰。12チームがエントリーし、会場とオンライン合計で120名超が視聴する中でプレゼンテーションや質疑が交わされました。
- 小さな一歩部門:成果の有無にかかわらず日々の改善や小さな挑戦を表彰。ポスターセッション形式で実施され、20件のエントリーに対し全国の社員投票で受賞案件が決定されました。
- ハイタッチ部門:日々の仕事での支援・協力・貢献を称え合うため推進している「ハイタッチカード」の送り合いに貢献した個人を表彰。
業務改革・事業拡張部門および小さな一歩部門の受賞案件
業務改革・事業拡張部門では、TB播州電装によるインドネシア向け部材輸出の関税削減に向けた取り組みが金賞を受賞しました。関係者との連携強化と業務改善を通じて大幅なコスト削減を実現した点が評価されました。
各部門の受賞案件は以下の通りです。

業務改革・事業拡張部門
- 金賞:ムダを減らして、関税も減らす ~相手目線の依頼で進めた、関税削減への改善活動~(TB播州電装)
- 銀賞:課を越えた対話が生んだ業務のかたち ~CS課×保守管理課の共創~(ティービーアイ)
- 銅賞:抜本的な業務改革に挑む ~MDLP業務の磨き上げの実践~(東京貿易マテリアル)
小さな一歩部門 入賞
- ポリマー焼入れ導入へのチャレンジ(日本アドバンスロール)
- 探す時間を削減!検索クンの構築(TBグローバルテクノロジーズ)
- EVの進化を支えるロール材質の開発(日本アドバンスロール)

挑戦と共創を推進する東京貿易グループ

代表取締役社長執行役員を務める東京貿易グループCEOの坪内秀介は、自部門をより良くしようとする挑戦がグループ全体の連携と成長につながるとし、現場での課題解決の取り組みが競争力強化と持続的な成長を支える原動力になると述べています。

東京貿易グループは、持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長 坪内秀介)と国内外の17事業会社、合計18社で構成される事業開発型商社グループです。1947年の創業から78周年を迎え、エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力しています。
本記事は東京貿易ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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