Straxis運営のデザイナースクールNDC、受講生数が20名を突破
株式会社Straxisが運営するデザイナースクール「NDC(ネクストデザイナーカレッジ)」は、受講生数が20名を突破したと発表した。同スクールは第一線で活動する藤田芽衣と小原軍の2名が講師を務め、デザインスキルに加えてマーケティングや営業の知見を指導している。ツールの操作習得にとどまらず、企業の売上に貢献できるデザイナーの育成を目指している。
NDCは、Canva、Illustrator、Photoshop、Figmaなどのデザインツールの習得だけでなく、マーケティングやセールス、企業のビジネス全体を理解して提案できるデザイナーの育成を掲げている。運営元の株式会社StraxisがMeta広告をはじめとした広告運用やマーケティング支援を行っている背景から、現場で蓄積した知見を教育内容に反映している。
スクールでは以下の5つの領域から受講生の成長を支援している。
- 企業の売上に関わる制作スキル:LP、営業資料、広告クリエイティブなど、企業の集客や売上に関わる制作物を通じ、マーケティング視点を持った構成・デザインを学ぶ。
- 営業・提案スキル:企業への提案方法や商談時の考え方、案件の継続につなげるコミュニケーションなど、仕事を獲得するためのビジネススキルを指導する。
- 案件獲得につながる仕組み:経営者コミュニティなどとの提携を通じ、デザイナーが企業と出会い提案する機会を設ける。
- 現役デザイナーによる添削・フィードバック:現場で求められる基準をもとに、講師陣が制作物への添削やフィードバックを行う。
- 実案件の発注:制作、提案、納品、クライアントワークを経験し、実務に対応できる状態への移行を図る。

実績を持つ現役デザイナーが指導
指導を担当する講師2名は、現在もクライアントワークを継続しており、NDC設立前からの累計指導人数は50名を超えている。

藤田芽衣は累計制作数800件以上、デザイン受託のみで最高月商350万円、1年以上にわたり月商100万円以上を継続した実績を持つ。年商数億円から数十億円規模の企業を含めた各種制作を担当し、在宅ワークやマーケティングのスクールでも講師を務めてきた。藤田は「受講生だけに成長を求めるのではなく、私自身も、そしてNDCという場所自体も、皆さんと一緒に成長し続けたいと思っています」とコメントしている。

小原軍は累計制作数1,000件以上、デザイン受託のみで最高月商260万円、1年以上にわたり月商100万円以上を継続している。山下智久が表紙を務めた雑誌のデザインや藤田ニコルの単行本デザインなどに携わった経験を持ち、デジタルハリウッドでの講師やセミナー登壇も行ってきた。小原は、受講生全体が月30万円以上の受注を目指せる環境づくりを進め、事業者や一人の人間としての成長を後押ししたいとしている。
受講生の実績事例と今後の展望

受講生の中では、フルタイム勤務の会社員女性が副業で月20万円を安定受注した例や、企業からの案件獲得によって月65万円を達成した例、企業3社との提携につながり月30万円を安定して受注した例などの変化が生まれているという(※上記は受講生個人の事例であり、すべての受講生に同様の成果を保証するものではありません)。
NDCは今後、能力を持ちながら企業との接点を持てないデザイナーと、マーケティングを理解したデザイナーを求める企業を結びつける「コネクター」としての役割を担い、教育から案件・パートナーシップの創出までを循環させる方針を示している。
NDC(ネクストデザイナーカレッジ)概要

- 名称:NDC(ネクストデザイナーカレッジ)
- 運営:株式会社Straxis
- 受講生数:20名超
- 講師:藤田芽衣、小原軍
- 主な指導領域:デザイン制作、LP・営業資料制作、マーケティング、営業・提案、案件獲得、添削・フィードバック、実案件
会社概要
- 会社名:株式会社Straxis
- 代表取締役:藤田 雄也
- 取締役:西田 優也
- 所在地:大阪府大阪市北区堂山町14-24-602
- 設立:2025年8月
- 事業内容:マーケティング支援、広告運用、デザイン受託制作、デザイナー養成スクール

本記事は株式会社Straxisの発表をもとに作成。
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