赤ちゃん本舗のリトルベビーサポートサービスが第20回キッズデザイン賞審査委員長特別賞を受賞
株式会社赤ちゃん本舗が提供する「リトルベビーサポートサービス」が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」出産・子育て支援部門において「審査委員長特別賞」を受賞した。これを受け、同社は2026年10月2日(金)に虎ノ門ヒルズ森タワー(東京都港区)で開催された表彰式に参加した。本サービスは、アカチャンホンポのアプリ会員を対象に出生体重2,500g未満のリトルベビーを出産した方を支援する取り組みとなっている。

リトルベビーサポートサービスは、出生体重2,500g未満で生まれた「リトルベビー」とその家族を支援するアカチャンホンポ独自の取り組みである。
本サービスでは、3,000円分のQUOカードPayによるサポート費用の提供や、先輩ママ・パパの体験談、応援メッセージ、医師・助産師からのメッセージなどを掲載した「リトルベビーサポートブック」の進呈が行われている。さらに、助産師に質問できるXでのポストサービスも実施している。
また、アプリ会員が保有するポイントを通じて応援できる「リトルベビーポイント応援プログラム」を設け、周囲とともにリトルベビーとその家族を支える取り組みを展開している。
審査における評価
今回の受賞にあたり、審査では「低出生体重児の割合は増加傾向にあるが、まだまだ情報が少ないという現状がある。先輩家族の体験談などを掲載したサポートブックでは子どものペースで成長することの大切さを学べ、孤立化せずに安心して子育てに取り組むことができる貴重なサービスである。」との評価を受けた。
キッズデザイン賞は、子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりをあらゆる立場の人々がデザインするための顕彰制度である。特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催し、経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都が後援している。

対象となる「子ども」は0~15歳までを指し、子ども向けの製品だけでなく、子どもの視点を持ったすべてのデザイン(製品・サービス・空間・活動・研究)を対象に優れた取り組みを選び発信している。
本記事は株式会社赤ちゃん本舗の発表をもとに作成。
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