カンリー、エージェンティックコマースに関する消費者意識調査レポートを無料公開
店舗集客支援サービスなどを手掛ける株式会社カンリーは、全業界向けに調査レポート『日本におけるエージェンティックコマースの現在地と店舗の選ばれ方』を無料公開しました。
海外ではAIが店舗検索や予約を代行する「エージェンティックコマース」の技術が進む中、同社は日本の消費者を対象にお店探しにおけるAI利用に関する意識調査を実施しました。レポートでは調査データをもとに、実店舗がAI時代に選ばれ続けるための情報整備のポイントなどをまとめています。
カンリーが実施した意識調査では、お店を探すプロセスをAIに任せたいと考える人が多い傾向が明らかになりました。

その一方で、「最終的な決定や支払い」の段階については、まだ自分自身で行いたいと考える実態が確認されています。

店舗に求められるオンライン情報整備のポイント
公開されたレポートでは、消費者データをもとに、AI時代に向けてオンライン上の店舗情報を正確に整えることの重要性を解説しています。主な内容は以下の通りです。
- お店探しにおけるAIの利用状況と「AIに任せたい」プロセスの現在地
- AI時代においても実店舗が選ばれ続けるための情報の条件
- まずはここから!未来を見据えた情報整備のポイント
レポートのダウンロードは以下のURLから可能です。 https://jp.can-ly.com/whitepaper/wp214/?utm_source=wp&utm_medium=wp&utm_campaign=prtimes

同社は店舗運営を支援する各種クラウドサービスを展開しています。
- カンリー店舗集客
Google ビジネスプロフィール、Yahoo! プレイス、Apple マップなどの3大地図媒体や、HP、アプリ、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理するクラウドサービスです。管理・運用コストの削減やデータ分析による店舗運営の課題特定を支援し、運用担当者による伴走支援も行っています。 サービスページ:https://jp.can-ly.com/ 資料請求:https://jp.can-ly.com/whitepaper/service/
- カンリー福利厚生
約130,000以上の店舗情報を一括管理する「カンリー店舗集客」の地図情報データを駆使し、雇用形態や働く場所を問わず地図上で各種優待を受けられる福利厚生サービスです。 サービスページ:https://fuk-ly.com/ 資料請求:https://fuk-ly.com/form/demo

株式会社カンリーの概要
- 会社名:株式会社カンリー
- 設立:2018年8月15日
- 共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
- 所在地:東京都品川区東品川二丁目2-20 天王洲オーシャンスクエア6F
- 事業内容:店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供、マップで近隣のクーポンを探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供、SNS運用コンサル事業等
- HP:https://jp.can-ly.com/
- 採用サイト:https://recruit.can-ly.com/
- お問い合わせ先担当:神田 大成(E-mail:canly.contact@can-ly.com)
本記事は株式会社カンリーの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



