スペラファーマがBioJapan 2026に出展へ 技術相談も実施
スペラファーマ株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に出展する。ブースではバイオ医薬品分析やADC・バイオ医薬品開発支援などのサービスを紹介するほか、ラボメンバーによる技術相談を実施する。展示会は事前来場登録制となっている。
出展内容と紹介サービス
ブース(ブース番号:D-06)では、バイオ医薬品や中分子医薬品の開発・製造を支える各種サービスが紹介される。
- バイオ医薬品分析:抗体医薬品をはじめとするバイオ医薬品や、核酸・ペプチド等の中分子医薬品を対象とした、品質試験法設定、試験法バリデーション、安定性試験、特性解析および同等性評価(Comparability)
- ADC・バイオ医薬品開発を支援するグローバル連携体制:台湾のバイオ医薬品CDMOであるMycenax Biotech Inc.との戦略的パートナーシップにより、ADCおよびバイオ医薬品の開発・製造を支援する体制
- 海外バイオ医薬品の日本展開支援:海外で開発されたバイオ医薬品を、日本国内での開発・申請する際に必要なCMC支援サービス
- CCIT(Container-Closure Integrity Test):無菌製剤の包装完全性評価に対応するCCITサービス
会期中は、試験や開発業務を担当するラボメンバーがブースに参加し、技術的な質問や開発・分析に関する課題について直接相談を受け付ける。秘密情報を含む内容については後日個別に相談することも可能としている。
担当者の参加日程と担当分野は以下の通り。
- 10月7日(水):山田 英丙(開発分析研究所 博士(薬学)/担当分野:バイオロジクス / マルチモダリティ医薬品CMC推進)
- 10月9日(金):片山 雄大(開発分析研究所/担当分野:CCIT(Container-Closure Integrity Test)/ 微生物試験)
核酸医薬品に関する無料ウェビナーを開催
出展に先立ち、核酸医薬品の品質管理に関する無料ウェビナーが開催される。品質評価や品質管理の基本的な考え方について解説が行われる。
- タイトル:核酸医薬品の品質管理はなぜ難しい?品質を説明するための基本的な考え方
- 日時:2026年10月5日(月)13:00~13:45
- 詳細およびお申込み:https://www.spera-pharma.co.jp/news/p14436/
展示会の開催概要および同社の概要は以下の通り。
BioJapan 2026 開催概要
- 名称:BioJapan 2026
- 会期:2026年10月7日(水)〜 9日(金)10:00~17:00
- 会場:パシフィコ横浜
- ブース番号:D-06
- 主催:BioJapan組織委員会(代表責任団体:一般財団法人バイオインダストリー協会)、株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 公式サイト:https://jcd-expo.jp/jp/
スペラファーマ株式会社 会社概要
- 会社名:スペラファーマ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号(武田薬品工業 大阪工場内)
- 代表者:代表取締役社長 岩城 慶太郎
- 設立:2017年(平成29年)4月20日
- URL:https://www.spera-pharma.co.jp/
- 事業内容:医薬品のCMC研究開発及び製造受託事業
本記事はスペラファーマ株式会社の発表をもとに作成。
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