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ヒルトン名古屋、欧州の祝祭料理ビュッフェを12月7日より開催へ

ヒルトン名古屋(愛知県名古屋市、総支配人 アン・カン)は、2026年12月7日(月)~2027年1月7日(木)の期間、1階オールデイダイニング「インプレイス3-3(スリースリー)」にて「クリスマス・ニューイヤーランチ&ディナービュッフェ」を開催します。

ヨーロッパの祝祭料理をテーマに、各国の伝統料理や郷土料理を中心としたメニューが取り揃えられます。家族や親しい友人が食卓を囲んで祝うホリデーシーズンに合わせた料理やスイーツが提供されます。

ビュッフェでは、パン粉をまとわせて焼き上げた「シュニッツェル風ローストビーフ」や、豚もも肉を骨付きのまま焼き上げる「マジョラムとメープル香る骨付きローストハム」などが登場します。週末限定メニューとして、ソーセージとじゃがいもにとろけるチーズをかけて味わう「ラクレット ソーセージとポテト」も用意されます。

さらに、フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理「コック・オー・ヴァン チキンとマッシュルームのブルゴーニュ風」や、南フランスを思わせる「魚介のブイヤベース風サフラン煮込み」、冷製料理の「真蛸のガリシア風カルパッチョ」など、各地の味わいが揃います。

スイーツコーナーには、ドイツの「黒い森」をイメージした「ブラックフォレスト・ノエルロール」や、イタリア・ピエモンテ州の伝統菓子をアレンジした「クリスマスリース・ボネ」、ヒルトン名古屋オリジナルの「チョコレートシュトレン」などが並びます。

年末年始を彩る「プレミアムフェスティブビュッフェ」

2026年12月18日(金)~2027年1月3日(日)の期間は「プレミアムフェスティブビュッフェ」として展開され、通常メニューに加えて特別メニューが提供されます。

繊細な甘みと旨味が特徴の「ズワイガニ」や、丸ごとじっくり焼き上げた「ローストターキー」のほか、三重県・的矢湾で育まれた「的矢牡蠣」(お一人様2個)、ベアルネーズソースとレモンガーリックソースを添えた「ローストロブスター」(お一人様半身)が用意されます。

開催概要は以下の通りです。

  • 会場:ヒルトン名古屋 1階 オールデイダイニング「インプレイス 3-3」
  • 期間:2026年12月7日(月)~2027年1月7日(木)
  • 時間:
  • ランチ:11:30~14:00(料理終了)
  • ディナー:17:30~21:00(料理終了20:30)※ディナーは90分制。土・日・祝は3部制(①17:30/②18:00/③19:30)
  • 料金(税金・サービス料を含む/子供は6~12歳、0~5歳無料):
  • 平日ランチ:大人:5,800円/子供(6~12歳):2,900円
  • 平日ディナー:大人:6,000円/子供(6~12歳):3,000円
  • 土日祝ランチ:大人:6,800円/子供(6~12歳):3,400円
  • 土日祝ディナー:大人:7,000円/子供(6~12歳):3,500円
  • プレミアムフェスティブビュッフェ(12月18日~23日、26日~30日):大人:11,000円/子供(6~12歳):5,500円
  • プレミアムフェスティブビュッフェ(12月24日・25日、12月31日~1月3日):大人:14,000円/子供(6~12歳):7,000円
  • 詳細・ご予約:公式ウェブサイト、TEL:052-212-1151(レストラン予約)

料理を手掛けるヒルトン名古屋 総料理長 ダニエル・パクは、韓国のグローバルブランドホテルを経て、2023年にダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョの開業に伴いヒルトンに入社しました。最高位の表彰制度「CEO Light & Warmth Awards」を受賞した経歴を持ち、2026年にヒルトン名古屋の総料理長に就任しています。

ヒルトン名古屋は1989年に名古屋市初の外資系ホテルとして誕生し、名古屋の中心・伏見に位置する全460室のホテルです。

本記事はヒルトン名古屋の発表をもとに作成しました。

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