プロポーズで渡したい花束の調査でグリッターローズが44%で最多 アイリエが発表
アイリエ株式会社は、IRiller(アイリエ)公式Instagramストーリーズにて実施した「プロポーズで渡したい花束」に関するアンケート調査の結果を発表した。生花やプリザーブドフラワーなど4つの選択肢の中から回答を募ったところ、グリッターローズが44%を集めて最多となった。同社はこの結果とともに、各花束の特徴や自社で展開するブーケの仕様について公開している。
アンケートは回答前にグリッターローズの特徴と実物写真をストーリーズの背景で紹介した上で、「プロポーズで渡したい花束は以下のうちどれですか?」と質問する形式で実施された。


集計結果の内訳は以下の通りである。
- グリッターローズ:44%
- 生花:30%
- アートフラワー・造花:16%
- プリザーブドフラワー:10%
グリッターローズはバラの花びらにグリッター加工を施したフラワーギフトで、光を受けて輝く華やかさと生花のように枯れずに思い出を残せる点が特徴とされている。全16色からのオーダーメイドにも対応している。アンケートのコメントでは、華やかさやメッセージ性のほか、加工の手間なく綺麗な状態を残せる点や新鮮さに魅力を感じる声が寄せられた。
花束の4つの選択肢における魅力と課題
調査では、それぞれの花束に関するメリットや選ぶ際に考慮したいポイントについてもまとめられている。
生花は本物の花ならではのみずみずしさや香りで王道の特別感がある一方、時間の経過とともに枯れてしまう点や、108本など本数が多い場合に大きな花瓶や飾るスペースが必要になること、処分時の辛さなどが挙げられた。
プリザーブドフラワーは本物の質感を保ちながら長期間美しさを残せる反面、湿気や直射日光への配慮が必要な点や予算、保管スペースが気になる点として挙がっている。
アートフラワー・造花は枯れずに手入れが不要である一方、商品によっては人工的な印象になることや、高品質なものは価格が高くなりやすい点が指摘された。
グリッターローズは輝く華やかさや思い出を長く残せる魅力があるものの、一般的な花束では花瓶に移した際に人工的な茎やワイヤーが見えてしまう点や、本数が多い場合の設置スペースが懸念点として挙げられている。
花瓶不要でそのまま飾れる「尾州ツイードボウルブーケ」

アイリエ株式会社が運営するIRiller(アイリエ)では、渡した後の課題に対応するため、花瓶を使わずに自立して飾れる「尾州ツイードボウルブーケ」を展開している。
花の茎部分を土台内部に収める独自構造(※特許出願中)により、茎やワイヤーを見せることなくインテリアとして飾ることができる。土台部分には世界三大毛織物産地の1つである「尾州産ツイード」を使用しており、生地はBISHU認証を取得している。花は土台に固定して仕上げられており、持ち運び時に傾いても外れたり落下したりしない仕様で、これまでに販売したボウルブーケにおいて花の落下報告は0件となっている。

制作においては、花材の下処理からグリッター加工、コーティング、ブーケの組み上げ、ラッピング、検品、梱包まで、日本国内の自社工場で一貫して行われている。

調査概要およびブランド情報

【調査概要】
- 調査テーマ:プロポーズで渡したい花束に関するアンケート
- 調査実施時期:2026年8月
- アンケート掲載媒体:IRiller(アイリエ)公式Instagramストーリーズ
- 調査方法:Instagramストーリーズのアンケート機能を利用
- ストーリーズ閲覧数:1,107
- 有効回答数:156
- 選択肢:①生花・②プリザーブドフラワー・③アートフラワー/造花・④グリッターローズ
- 調査主体:アイリエ株式会社
※回答前にグリッターローズの特徴および実物写真を紹介した上でアンケートを実施
【ブランドおよび会社概要】
- ブランド名:IRiller(アイリエ)
- 運営会社:アイリエ株式会社(本社:愛知県名古屋市)
- 公式オンラインストア:https://iriller.com/
本記事はアイリエ株式会社の発表をもとに作成されています。
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