日本アビオニクス、第9回 病院EXPOに医用サーモグラフィF50MEを出展へ
日本アビオニクス株式会社(証券コード:6946)は、幕張メッセで開催されるメディカルジャパン東京展「第9回 病院EXPO」に出展する。会期は2026年10月7日(水)~10月9日(金)の3日間となる。同社ブースでは医用サーモグラフィの活用事例や赤外線サーモグラフィの多様な応用例を紹介し、実機を用いたデモンストレーションも実施される。
出展の概要
メディカルジャパン東京展「第9回 病院EXPO」における出展概要は以下の通り。
- 展示会名:メディカルジャパン東京展「第9回 病院EXPO」
- 会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ
- 当社ブース番号:8-50
医用サーモグラフィ F50MEの特長
展示される医用サーモグラフィ F50MEは、非接触かつ非侵襲で患者の体表温度分布を瞬時に把握できる機器である。厚生労働省の医療機器承認(厚生労働省 医療機器承認番号 30600BZX00223000)を受けた安全性の高い医療機器であり、炎症や血行障害の範囲確認、治療効果の確認などでの活用が期待されている。
また、ポータブル型となっているため、検査室や診療室、ベッドサイドなど多様な医療現場での利用が可能となっている。

業務効率化を促進する主な機能
医用サーモグラフィ F50MEには、医療現場における効率化を支援するための機能が備わっている。
- 特定検査に対応:冷水やアルコールなどの負荷検査における連続測定データと回復率を取得し、左右の指の測定を想定した10箇所の同時測定を行う。
- 診断レポート自動作成:診断結果を即時に定型フォームで作成し、記録する。
- 患者データ管理:ID、氏名、生年月日等の患者情報に紐づいた測定データを保存・表示する。
本記事は日本アビオニクス株式会社の発表をもとに作成。
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