TBSテレビのサッカー中継でザクティのウェアラブルカメラCX-WL100が起用
株式会社TBSテレビが2026年10月1日(木)に行ったサッカー国際試合の全国ネット生中継において、株式会社ザクティのウェアラブルカメラ「CX-WL100(Xacti LIVE)」が撮影機材として起用された。ピッチ上の主審がカメラを装着し、「レフェリーカメラ」として主審の目線映像が中継内で届けられた。

主審目線の映像をリアルタイムで中継
今回の中継では、ピッチ上の主審(レフェリー)が小型軽量のウェアラブルカメラ「CX-WL100」を装着して試合に臨んだ。撮影された映像は次世代映像伝送ソフトウェア「LMS」を介して伝送され、「レフェリーカメラ」として主審目線の迫力ある映像が視聴者に向けて届けられた。
機材の導入にあたり、株式会社TBS アクト 中継プロデュース部の渡辺 明氏は、激しく走り回る主審の動きへの懸念があったものの、強力なブレ補正技術によって揺れの少ない見やすい映像を提供できたとしている。さらに「LMS」との高い親和性により、コンパクトなシステムで高画質かつ低遅延な映像伝送を実現し、スポーツ中継における新たな見せ方を確立できたとコメントしている。
株式会社ザクティの概要
- 商号:株式会社ザクティ
- 代表者:代表取締役社長 喜久川 政樹
- 所在地:(東京本社)東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー14階、(大阪本社)大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号梅田スカイビルタワーイースト30階
- 設立:2012年4月
- 事業内容:デジタル映像ソリューションの開発・販売、開発受託サービス
- 資本金:1億円
- URL:https://xacti-co.com
本記事は株式会社ザクティの発表をもとに作成されています。
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