ANSYNC TOKYO設立 思考キャンセリングピローを12月に先行販売へ
株式会社ANSYNC TOKYOは2026年8月8日、睡眠・休息領域を中心に現代人が心理的・物理的に「オフ」へ切り替わるきっかけを提供するプロダクトカンパニーとして設立されました。同社は第1弾プロダクトとして、思考キャンセリングピロー「ANSYNC PILLOW」の開発を進めています。本商品は、2026年12月に購入型クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」での先行販売を予定しています。


現代人の「オフ」を支える3つのブランドDNA
同社は、情報過多により思考の切り替えが困難になっている現代人に対し、単なる睡眠時間の増加ではなく心理的・物理的なオフのきっかけをつくることを事業の中心に据えています。すべての商品やサービスに共通する考え方として、以下の3つのブランドDNAを定義しています。

- UNTHINK(考えない):考えすぎる状態から解除し、脳のノイズを完全にミュートする物理的アプローチを提供
- ANSHIN-KU(安心区):理性や緊張を緩め、一日の終わりに自分自身へ戻れるパーソナル空間と時間を提供
- ANSYNC(非同期):外部との接続を一時的に切り離し、今日を終わらせるための完全なオフ体験を提供


開発から販売までを一気通貫で実行する体制
事業展開にあたっては、商品開発やプロダクトデザインを手掛ける株式会社Onederと、マーケティングや事業開発の知見を持つ株式会社CROSS TOKYOが連携します。
商品企画・開発からブランド設計、クリエイティブ制作、広告、LINEを活用した事前集客、クラウドファンディング専門の株式会社cracoを通じた販売支援までを一気通貫で実行できる体制を構築しています。両社の知見を組み合わせることで、顧客の声を次の商品へ反映する事業運営を目指します。

代表取締役の坂元悠衣氏は、自身の経験を通じて限られた睡眠時間の中でも仕事や外の世界から離れて安心して思考を止められる時間の必要性を感じたと振り返り、「私自身のために必要だったものを、同じように『もっと頑張りたい』『もっと成長したい』と思いながら、休むことに難しさを感じている方へ届けていきたい」としています。
2030年に向けた展望

同社は、今後AIの浸透などによって意図的にオフになる時間の価値が高まると捉えており、2030年までに日本のビジネスパーソンにとって新しい休息の選択肢として認識されるブランドを目指しています。今後は睡眠領域のプロダクトを皮切りに、寝具にとどまらずサービスや空間を含めた体験を提供するプロダクトカンパニーへの成長を掲げています。

株式会社ANSYNC TOKYO 会社概要
- 会社名:株式会社ANSYNC TOKYO
- 設立:令和8年8月8日
- 所在地:東京都世田谷区代沢五丁目30番2号 3F-1
- 代表取締役:正垣 和也、坂元 悠衣
- 取締役:溝橋正輝
- 資本金:3,000,000円
- 事業内容:寝具、睡眠用品、健康用品等の商品企画・開発・販売、睡眠、休息、リラクゼーション領域の商品・サービス開発、D2Cブランドの企画・開発・運営、ECサイトおよびクラウドファンディングプラットフォームを活用した通信販売、広告、マーケティング、販売促進事業
- ブランド公式サイト:https://ansynctokyo.com/
本記事は株式会社ANSYNC TOKYOの発表をもとに作成しました。
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