Y’SACCSがミズノと初のコラボレーション商品を10月7日より順次発売へ
京都市山科区に本社を置く株式会社シカタ(代表取締役社長:大庭 祐司)のレディースバッグブランド「Y’SACCS(イザック)」は、総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」との初となるコラボレーション商品を2026年10月7日(水)より順次発売します。

レディースバッグブランドとして初となる今回の取り組みでは、2026年に40周年を迎えるY’SACCSのデザイン性と、創業120周年を迎えたミズノが培ってきた機能性を掛け合わせ、ファッションとスポーツを融合した全5アイテムを展開します。







周年の節目に実現した初コラボレーション


1986年に誕生したY’SACCSは「シンプル・機能的・アドヴァンスト」を軸に機能的なバッグを提案し続けており、2026年に40周年を迎えます。一方のミズノ株式会社は1906年創業の総合スポーツ用品メーカーで、今年で創業120周年を迎えました。
両ブランドの節目にあわせ、Y’SACCSが追求してきたシンプルでタイムレスなデザインと、ミズノがスポーツを通じて培った機能性を融合させた新しいスタイルの提案が行われます。
機能性とデザイン性を追求した製品特徴
メイン素材には、シルクのような上品な光沢と滑らかな手触りが特徴のメモリータイプポリエステルマイクロタッサーを採用し、薄中綿ボンディングと撥水加工を施しています。
内側に縫い込まれたレザーネームには、ミズノのグラブを製作する際に出る端材を有効活用しています。外観にはリベットとWステッチを効かせたジーンズのフロントポケット風デザインを取り入れ、ファスナーの引き手やタグにはオリジナルのシリコンパーツを採用しました。さらに、ベルトを垂らしたダングルデザインにより、調整具を固定して身体に当たりにくくするなど使いやすさにも配慮しています。
展開アイテムは以下の5種類です。
- SHOULDER BAG S:最低限の荷物をスマートに持ち歩けるコンパクトサイズ
- SHOULDER BAG M:A4サイズが収納可能なサイズ
- SHOULDER BAG & RUCKSACK:サイドのショルダーストラップを引っ張ることでリュックサックになる2WAY仕様
- TOTE BAG:デイリーやビジネスに対応するA4サイズ収納モデル
- BACKPACK:ジムや小旅行に対応する収納力を持ち、ショルダーベルトの分割設計で荷重を分散するミズノ特許技術「SPLIT-STRAP」を搭載
販売店舗と発売スケジュール
コラボレーション商品は2026年10月7日(水)より、Y’SACCS公式オンラインショップや各ECサイト、全国の百貨店などで順次発売されます。Y’SACCS公式オンラインショップの特設サイトは、同日10:00に公開される予定です。
主な取り扱い店舗は以下の通りです。
- 札幌三越
- 京王百貨店 新宿店
- 東武百貨店 池袋店
- 北千住マルイ
- 東武百貨店 船橋店
- 新潟伊勢丹
- そごう大宮店
- 西武所沢S.C.
- 阪神梅田本店
- ジェイアール京都伊勢丹(期間限定SHOP)
- 京阪百貨店 守口店
- 広島三越
本記事は株式会社シカタの発表をもとに作成しています。
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