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朝日新聞社が朝日新聞レシピを公開 料理メモをもとに約3,300件を収録

株式会社朝日新聞社は、2026年9月29日、朝日新聞のデジタル版でレシピサービス「朝日新聞レシピ」(https://digital.asahi.com/recipe/)を公開しました。1952年から続く朝刊連載「料理メモ」をデジタルで使いやすくしたWebサービスで、公開時には2017年4月以降に掲載された写真付きレシピ約3,300件を収録しています。

朝刊連載「料理メモ」を使いやすく再構築

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、「今日のおかずを何にしよう」という悩みや「おいしさのコツを知りたい」という期待に応えるため、プロの手による家庭料理のレシピを朝刊の「料理メモ」で届けてきました。一方で、日々の記事という形態では手元の食材で作れる料理を探したり、調理中に手順を追ったりしづらい面がありました。

そこで、デジタルの利点を生かして見やすさや使いやすさを重視し、一から作り直したサービスが「朝日新聞レシピ」です。料理研究家が考案し、記者が内容を確認して編集したレシピを、スマートフォンやタブレット、パソコンで簡単に検索して台所で確認しながら調理できるようにしています。

多彩な検索機能とわかりやすい手順表示

食材名や料理名からの検索に対応しており、メインのおかず、ご飯もの、麺、もう一品、汁物での絞り込みや、調理時間の短い順での並び替えが可能です。

各レシピページでは、調理時間、人数の目安、カロリー、塩分量が表示され、作り方の手順は1ステップずつ区切って掲載されます。また、通常のレシピに加えて、朝日新聞による食に関する記事や季節の一推しレシピなども提供されます。

朝日新聞のデジタル版有料会員向けには、台所での利用を想定した機能が用意されています。画面が暗くならず調理手順が大きく表示される「料理中モード」により、手がぬれている状態でも操作に気を取られずに調理できます。

さらに、気に入ったレシピの保存機能や、作りたいレシピの材料をひとつにまとめられる買い物リスト機能も利用可能です。

利用対象と利用可能な機能

利用形態によって利用できる機能が分かれています。なお、レシピ数は今後も拡大が予定されています。

  • 未登録のユーザー: トップページ、新着レシピ、食に関する記事一覧、レシピの写真と材料の一部の閲覧
  • 無料登録の朝日ID会員: 全レシピの検索・閲覧
  • 朝日新聞のデジタル版有料会員(法人契約除く): 保存機能、買い物リスト機能、料理中モードを含む全機能

本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成しました。

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