ステディジャパン、RELANESS クッションステッパーを10月1日先行発売へ
ステディジャパン株式会社は、座面クッションと運動器具の機能を兼ね備えたエクササイズ家具「RELANESS クッションステッパー」を2026年10月1日(木)より公式サイトにて先行販売を開始します。運動の必要性を感じながらも習慣化できていない人が多い現状に着目し、着替えや準備を不要にする環境づくりを目指して開発されました。普段は姿勢をサポートするクッションとして座りながら活用でき、思い立った瞬間にステップ運動やジャンプ運動へ切り替えられる仕様です。
日常生活に溶け込む「0秒エクササイズ家具」
日本の成人6割以上が決まった運動習慣を持っていないとされる背景には、運動への義務感や準備の手間といった心理的・物理的な壁が存在します(※厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要」を参考。運動習慣のある者の割合は20歳以上の男性38.5%、女性31.5%)。本製品は、行動開始までの時間を短縮することが習慣化につながるという心理学の知見(※ショーン・エイカー氏著書『幸福優位7つの法則』の20秒ルールに基づく)を参考に、片付けを必要としないインテリアとしての実用性を追求しました。
座面には左右独立したセパレート構造を採用しており、体圧を均等に分散させて着座時の左右差を軽減し、無理なく姿勢を整える骨盤ケアアイテムとしても機能します。

運動強度を変えられる2WAY設計と独自の3層構造
製品を展開した状態では低負荷のステップ運動や体幹トレーニングが行え、折りたたむことで負荷を高めた踏み台昇降やジャンプ運動に対応する2WAY設計となっています。自社測定データによると、通常歩行と比較して太もも(大腿直筋)の筋活動量が最大185%、下半身の筋活動量平均値が123%となる結果が得られています(※n=3の参考値。表面筋電図にて大腿直筋・ハムストリングス・腓腹筋・中殿筋を測定。個人差があり効果を保証するものではありません)。
中材には、硬度の異なるウレタンと樹脂製ファイバーを組み合わせた独自の3層構造を採用しました。足腰の関節への負担をやわらげる衝撃吸収性と砂浜を歩くような踏み心地を両立し、集合住宅での使用を考慮した静音性も備えています。底面には運動時のズレを防ぐ滑り止め加工が施されています。
製品仕様と販売情報
カバーには高耐久ファブリックが使用されており、ファスナーで取り外して丸洗いが可能です。本体はボタンで留めてコンパクトにまとめることができます。
- 製品名:RELANESS クッションステッパー
- 価格:14,990円(税込)
- サイズ(約):展開時:直径61cm×高さ8cm / 折りたたみ時:幅30cm×高さ16cm
- 重量(約):1.8kg
- 耐荷重:最大100kg
- カラー:アーバングレー / ストーンアイボリー
- パッケージ内容:RELANESS クッションステッパー(本体) / 取扱説明書
- 販売ページ:https://steadyjapan.com/pages/re501_diet
ステディジャパン株式会社は、ホームフィットネスブランド「STEADY」や、2023年4月に誕生したウェルネスブランド「RELANESS」を展開しています。2018年のブランド展開から2026年8月時点までに、両ブランドにおける全チャネルの累計販売数は100万個を突破しています。
- 会社名:ステディジャパン株式会社
- 本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階
- 代表者:森 由樹
- 設立:2014年
- 資本金:1,400万円
- 公式サイト:https://www.steadyjapan.com/
本記事はステディジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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