三菱UFJ信託銀行が実話に基づく動画シリーズ会いことばを公開
三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田博)は、顧客と同社社員との実際のエピソードをもとに制作した動画シリーズ「会いことば」を、2026年9月30日(水)より公開しました。
本シリーズは、ビジネスの最前線で正解のない問いに向き合う顧客を主人公とし、葛藤や決断を重ねながら同社社員とともに答えを探していく姿を描いた3つのショートドラマで構成されています。
実話をもとに顧客と社員の伴走を描く
動画シリーズ「会いことば」では、顧客の心に寄り添うことで聞ける本音と、知恵を絞ることで活きる専門性に焦点を当てています。
正解のない問いをともに解きほぐしていく過程で交わされる言葉を「会いことば」と位置づけ、それぞれの物語を通じて描写しています。
3つの現場を描いたショートドラマ
本シリーズでは、異なるビジネス課題に向き合う3つのエピソードが展開されています。
- 会いことば#1「本社ビルの未来」篇:建て替えか移転かというビル更新の重圧を背負う担当者と、机上の論理を超えてともに考え抜くパートナーとの姿を描いています。
- 会いことば#2「株主総会の裏で」篇:株主対応やIRを担当する人物の孤独に対し、株主名簿管理から株主総会リハーサルまで一貫して伴走する様子を描いています。
- 会いことば#3「心をつなぐ制度」篇:仲間が去っていく状況に直面する人事担当者の隣で、仕組みの議論を超えて伴走するパートナーの姿を描いています。
信託銀行の姿勢を伝える総括篇

個別エピソードのほかに、「わたしたちの、会いことば」篇も公開されています。

3つの現場を通じて数字だけを扱うのではない信託銀行の姿勢を示し、事業を貫く想いを伝える内容となっています。動画は特設サイト(https://www.tr.mufg.jp/brand/aikotoba/index.html)で公開されています。
本記事は三菱UFJ信託銀行株式会社の発表をもとに作成しました。

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