東京国際フォーラムが2027年に開館30周年へ 記念キャッチフレーズとロゴ決定
株式会社東京国際フォーラムは、2027年1月10日に迎える開館30周年に向け、キャッチフレーズとロゴを決定した。同施設は1997年1月の開館以来、大小7つのホールと31の会議室を備えるアート&コンベンションセンターとして催事を支えてきた。節目の年となる2027年には、年間を通じて記念事業を展開する予定としている。
変化し続ける姿を表現したキャッチフレーズとロゴ
30周年のキャッチフレーズは「心躍る、この先の未来へ」に決定した。
ロゴマークは、30年の歴史がさまざまな形や色と出会い、新しい形へと変わっていく東京国際フォーラムの30年と、これから生まれていく未来を「30」の数字で表現している。過去から未来へ変化し続ける姿を自由に組み合わさる色と形に込め、これまでの30年を受け継ぎながら新しい東京をつくっていく想いを表した。
開館以来9万件超の催事をサポート
東京都千代田区丸の内の旧都庁跡地に1997年1月に開館した東京国際フォーラムは、大小7つのホールと31の会議室を備え、エンターテインメントから国際会議まで多様なニーズに応える場を提供してきた。
開業以来、累計9万件を超える催事をサポートするとともに、「貸館事業」と併せて地域の賑わいを創出する数々の「主催事業」を実施し、大手町・丸の内・有楽町地区のまちづくりの一翼を担ってきた。開館30周年を新たな出発点とし、今後も挑戦を続けることで、その先の未来にわたり大丸有エリアの産業・文化の中心拠点として輝き続けられるよう全力で取り組むとしている。
2026年12月中旬に記念事業の詳細を発表予定
周年イヤーとなる2027年には、年間を通じて30周年を記念した各種イベントや館内装飾を実施する計画だ。
詳細については2026年12月中旬にあらためて発表される予定で、あわせて30周年特設ウェブサイトおよび記念映像も公開される。同社(代表取締役社長:中嶋正宏)は、「心躍る、この先の未来へ」をテーマに未来につながる場づくりに取り組む方針を示している。
本記事は株式会社東京国際フォーラムの発表をもとに作成。
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