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ジーバーとアイデアルケア、名古屋にシニアが主役の食堂を10月10日オープンへ

シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を展開する株式会社ジーバーと、介護サービスを運営するアイデアルケア株式会社は、愛知県名古屋市中川区に「なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を2026年10月10日(土)にオープンします。愛知県初のパートナーシップ店となる同店は、地域のシニアが主役となって注文後に握るおむすびや具だくさんの豚汁などを提供する食堂です。オープンに先立ち、2026年10月1日(木)から開業・運営費を募るクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。

愛知県初のパートナーシップ店として開設

「なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、名古屋市でデイサービス(通所介護)や訪問介護を運営するアイデアルケア株式会社が事業の主体を担い、株式会社ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走するパートナーシップモデルの店舗です。

介護の現場でシニアと向き合ってきたアイデアルケア株式会社が、元気なうちから地域とつながる場をつくることを目的に取り組みます。代表取締役の田邊 粧子氏は「なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOODは、今はまだ何もない場所です。だからこそ、完成してから利用していただくだけでなく、つくるところから地域の皆さんに関わっていただきたい」とコメントしています。

開業に向けたクラウドファンディングを開始

オープンに先立ち、開業・運営費に充てる資金調達と地域の人々が立ち上げに関わる機会として、クラウドファンディングが実施されています。

  • プロジェクト名:地域のじいちゃんばあちゃんがおむすび屋になる!?名古屋に「街仲食堂」をつくる!
  • 実施プラットフォーム:CAMPFIRE
  • 期間:2026年10月1日(木)12:00 ~ 2026年11月11日(水)23:59
  • 目標金額:100万円(All-in方式)
  • URL:https://camp-fire.jp/projects/980659/view

リターンには、お礼メールや寄せ書きの「純粋応援プラン」、地域の子どもたちへ食事を届ける「えんむすびプラン」、来店時に利用できる飲食チケットの「食べて応援プラン」、季刊誌「街仲えんむすび便り」が届くプラン、店内にメッセージや名前を掲示・刻印するプランなどが用意されています。

店舗概要

  • 店名:なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD
  • グランドオープン:2026年10月10日(土)
  • 所在地:愛知県名古屋市中川区吉津一丁目1601
  • 営業時間:11:00~14:00
  • 定休日:不定休
  • Instagram:@gbfood_nakagawa

会社概要

株式会社ジーバー

  • 代表者:代表取締役 永野 健太
  • 本社所在地:宮城県富谷市富谷新町95
  • 事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業

アイデアルケア株式会社

  • 代表者:代表取締役 田邊 粧子
  • 所在地:愛知県名古屋市中川区長須賀2-605 NKビル長須賀 Ⅱ101
  • 事業内容:デイサービス(通所介護)・訪問介護の運営

本記事は株式会社ジーバーおよびアイデアルケア株式会社の発表をもとに作成しました。

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