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日経クロストレンドが10月8日よりオンラインイベント開催へ 先行登録を開始

株式会社日経BPが運営するマーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」は、2026年10月8日(木)~10月28日(水)にオンラインイベント「帰ってきた!日経クロストレンドFORUM 2026」を開催します。開催に先駆け、先行事前登録の受け付けを開始しました。期間中は、30以上の講演がすべて無料で配信されます。

同イベントでは、「AIエージェント時代のマーケ再考 AIの可能性と限界」をテーマに開催された大規模イベント「日経クロストレンドFORUM 2026」から注目講演を期間限定で再配信します。さらに、有料会員向けに実施している「日経クロストレンドカレッジ」の人気セミナーの一部も特別配信されます。リアル会場限定で実施された講演もオンライン化して届けられます。

主なプログラムとして、エビデンスベーストマーケティングの世界的権威であるアデレード大学アレンバーグ・バス研究所のバイロン・シャープ教授による講演「最新研究から見る科学的マーケティング AI時代のブランド成長戦略」を期間限定で特別配信します。MCは日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の研究主幹を務める芹澤連氏が担当し、日本語字幕版(英語音声)と芹澤氏による日本語解説版の2パターンが用意されます。

このほか、クラシコム、ヘラルボニー、トライアルHD、フェイラージャパン、ファミリア、サイバーエージェント、楽天グループ、鹿島アントラーズ・エフ・シー、Gakken、小学館、note、有隣堂などのキーパーソンが登壇する講演が公開されます。

AI活用やブランド戦略など多彩なテーマを展開

2026年のテーマは「AIエージェント時代のマーケ再考~AIの可能性と限界~」です。マーケティングDX、エージェンティックコマース、AIO(AI検索最適化)、顧客体験(CX)、顧客理解、リテールDX、デジタル広告、ブランド・文化創出といった多様なテーマが扱われます。

生成AIの普及やAI検索、AIエージェントの浸透に伴う消費行動の変化に対応したマーケティング手法のほか、脱・タイパ(タイムパフォーマンス)やメンパ(メンタルパフォーマンス)を意識した消費行動、リアル店舗での体験や対面コミュニケーションを重視する動きなどを背景に、先端マーケティングの事例や専門家のセミナーを通じて考察が深められます。

イベントの開催概要は以下の通りです。

  • 名称:帰ってきた!日経クロストレンドFORUM 2026
  • 会期:【オンライン開催】2026年10月8日(木)~10月28日(水)
  • 参加費:全講演無料(事前登録制)
  • 登録URL:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/cxtf2026/

本記事は株式会社日経BPの発表をもとに作成しています。

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