広島県大竹市で母子モの子育てDX伴走型相談支援サービスが10月1日より運用開始へ
母子モ株式会社が提供する自治体の子育て関連事業デジタル化支援サービス『子育てDX®』の「伴走型相談支援サービス」が、広島県大竹市で本導入され、10月1日(木)より運用を開始します。これにより、利用者はアプリを通じて母子健康手帳交付の来庁予約や妊娠届出時のアンケート提出が可能となります。大竹市ではデジタル技術を活用し、子育て世帯の負担軽減や利便性の向上を図る方針です。
伴走型相談支援サービスの導入と背景
大竹市では、“子ども・保護者・地域 みんなの笑顔と元気がかがやくまち おおたけ ~みんなでつくろう「おおたけ子育て好循環(サイクル)」~”を基本理念に掲げ、子育てを中心とした地域の好循環を目指しています。行政手続きや情報発信へのデジタル技術活用を進めており、その一環として2025年12月からは母子手帳アプリ『母子モ』を導入し、『おおたけ子育て応援アプリ』として提供しています。
今回、新たに『子育てDX』の「伴走型相談支援サービス」を導入することで、妊娠や子育てに関わる手続きをより便利に行える環境を整え、サービスの充実と満足度の向上を図ります。
手続きのオンライン化による負担軽減と業務効率化

大竹市における「伴走型相談支援サービス」の導入により、母子健康手帳交付の来庁予約や妊娠届出時のアンケート提出がアプリから行えるようになります。利用者は妊娠中の手続きを時間や場所を選ばずに行えるため、体調が不安定になりやすい時期の負担軽減が期待されます。
また、自治体職員は事前に予約情報や申請内容を確認したうえで面談や手続きの準備を進められるため、利用者のニーズに応じた面談の実施や事務処理の効率化につながるとしています。


広島県大竹市 福田 弘美市長のコメント
広島県大竹市の福田 弘美市長は、令和8年4月から相談窓口として「大竹市こども家庭センター」を開設したことに触れ、今年度新たに母子手帳アプリによる妊娠届の電子申請と母子手帳交付予約を開始すると説明しました。事前に登録や予約を行うことで、市民の手続き時間を短縮し窓口での負担を軽減できるとし、アプリの活用を通じて情報発信と子育て支援の充実に努めていく考えを示しています。
『おおたけ子育て応援アプリ』の主な概要および利用方法は以下の通りです。
- サービス名:おおたけ子育て応援アプリ
- 月額料金(税込):無料
- 対応OS:Android 8.0以上、iOS 15.0以上
アクセス方法
- 母子手帳アプリ『母子モ』:App StoreまたはGoogle Playで『母子モ』を検索、またはWebブラウザ(https://www.mchh.jp)からアクセス
- 『子育てDX』:Webブラウザ(https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx)からアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でも利用可能ですが、居住地の情報などは公式HPで確認する必要があります。また、利用できる機能は市区町村によって一部内容が異なります。 ※『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です。 ※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。 ※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。 ※iOSは、Apple Inc.のOS名称であり、米国およびその他の国におけるCisco Systems,Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です(ライセンスに基づき使用)。
本記事は母子モ株式会社の発表をもとに作成されています。
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