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地域デザインラボさいたま、埼玉りそな銀行熊谷支店内にKita Lab.を設置

りそなグループの地域デザインラボさいたま(社長 園田 孝文、以下「ラボたま」)は、埼玉りそな銀行熊谷支店内に新たなオフィス「Kita Lab.」を設置しました。県北エリアの地域課題解決に向けた取り組みを強化します。

新拠点Kita Lab.設置の背景

埼玉県の北部地域・秩父地域を中心とする県北エリアは、農業が盛んで、史跡等の文化財や個性豊かな祭りなど豊富な地域資源を有しています。その一方で、少子高齢化や若年層の転出などの地域課題が顕在化している状況にあります。同社は、こうした地域課題に対する伴走支援を一層強化するため、新たに拠点を設置して地域に根差した活動を展開します。

地域資源を活かしたまちづくりを支援

「Kita Lab.」を行政や企業、地域住民など多様なステークホルダーをつなぐ県北エリアのハブ拠点と位置づけます。農業振興や観光活性化など地域資源を活用したまちづくり支援に取り組むほか、他の地域で培った地域DX支援などの知見も活用し、地域住民の豊かな暮らしと地域の持続的な発展を目指すとしています。多様なステークホルダーとの共創を通じて安心して暮らせる地域づくりを進め、日本一暮らしやすい埼玉の実現に貢献する方針です。

県北エリアにおける主な取り組み

県北エリアにおけるこれまでの主な取り組みおよび計画は以下の通りです。

  • 2022年度(寄居町):株式会社まちづくり寄居へのアドバイザリー業務
  • 2023年度(深谷市):空き家“予備軍”への官民連携アプローチによる発生予防モデル
  • 2023年度(寄居町):空き家を滞在拠点とした「観光+新たな働き方」の実現と地域プロモーションの実施
  • 2023年度(寄居町):城南中学校区小中学校集約化・長寿命化検討支援(ワークショップ運営)業務
  • 2023年度(寄居町):滞在促進パンフレット作成支援業務
  • 2024年度(行田市):行田市企業誘致アドバイザリー・サウンディング調査業務
  • 2024年度(皆野町):地域 DX 推進に関する連携協定の締結(地域活性化起業人の派遣)
  • 2026年度(熊谷市):熊谷市子育て支援・保健拠点施設整備事業(くまキッズの開業支援)
  • 2026年度(熊谷市):「しろくまビルヂング」との施設の相互利用サービス開始(Resona Kawagoe Base+)
  • 2026年度(熊谷市):北部地域振興交流拠点における「食と農のイノベーション拠点」調査検討業務
  • 2026年度(秩父地域):「えらべるしごと場」6施設との相互利用サービス開始(Resona Kawagoe Base+)

本記事は地域デザインラボさいたまの発表をもとに作成されています。

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