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日本青年会議所、神戸市で48年ぶりに全国大会を2026年10月開催へ

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、以下「日本JC」)は、2026年10月2日(金)から4日(日)までの3日間、神戸市において「第75回全国大会神戸大会」を開催する。全国各地から1万人以上の青年会議所メンバーが集う日本JC最大規模の大会で、神戸市での開催は48年ぶり、兵庫県内では2005年の「第54回全国大会姫路大会」以来21年ぶりとなる。期間中は一般の来場者が参加できるフォーラムやイベントも神戸市内各地で展開される予定だ。

第75回全国大会神戸大会の概要とテーマ

全国大会は1953年(昭和28年)の第1回大会以来、毎年国内の異なる地域で開催されている。1年間の運動の成果や学びを振り返って次年度へ継承するとともに、全国のメンバー同士の交流を通じて地域での運動につなげる場として位置づけられている。

今回の大会テーマは「幸せな未来へ」と設定された。一人ひとりの主体的な行動を地域、日本、世界へと広げることを目指す。また、主管を務める一般社団法人神戸青年会議所(理事長:松井隆昌、以下「神戸JC」)は開催を記念した事業を企画し、神戸の魅力を発信しながら地域のにぎわい創出を図るとしている。

大会の主な開催場所は、GLION ARENA KOBE、神戸国際展示場、ウォーターフロント(新港突堤臨港線)、三宮中央通り、京町筋、高浜岸壁、TOTTEIパークとなる。

各界の著名人を招いたフォーラムの開催

会期中の10月3日(土)には、神戸国際展示場において著名人を招いた各種フォーラムが実施される。

主管・地区協議会協働フォーラム(神戸JC・近畿地区協議会協働フォーラム)「近畿から発信する「地域の物語共創フォーラム」」は、10:00~11:00に神戸国際展示場2号館 1Fコンベンションホールで開催される。ゲストとして鳥谷 敬 氏(野球解説者、野球評論家)、西村 康稔 氏(衆議院議員)、上根 彩 氏(神戸JC 直前理事長 / 株式会社カミネ 専務取締役)が登壇し、広域連携を視点とした地域課題への実践手法を共有する。

地域フォーラム「未来につなぐ!カーボンニュートラルな話」は、10:00~11:00に神戸国際展示場1号館 2F展示室で開催され、ゲストに森 泉 氏(モデル・タレント)を迎えて日本JCのカーボンニュートラル運動の事例が紹介される。

JCブランドマネジメントフォーラム「Beyond the Standard」は、11:15~12:15に神戸国際展示場2号館 1Fコンベンションホールで実施される。鈴木 おさむ 氏(放送作家・脚本家)、増田 紗織 氏(フリーアナウンサー・ホリプロ所属)、武田 佑介 氏(日本青年会議所 広報外部アドバイザー)をゲストに招き、ブランドマネジメントの視点を学ぶ。

5グループメインフォーラム「幸せな未来へ」は、13:00~14:00に神戸国際展示場2号館 1Fコンベンションホールで開催され、俳優の長谷川 京子 氏が登壇する。仕事や家庭と向き合う中での幸せや、挑戦を続ける原動力について紐解く内容となる。

神戸JC主管記念事業「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」

一般向けの記念事業として、10月3日(土)と4日(日)の各日10:00~20:00に「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」が開催される。入場料は無料で、約100,000人の来場が見込まれている。雨天決行、荒天中止(雨天時はプログラム変更の可能性あり)の運用となる。

会場は新港突堤臨港線、三宮中央通り、京町筋、高浜岸壁、TOTTEIパークの各エリアに分かれ、神戸の歴史、食、芸術、音楽などの魅力が発信される。主な内容は以下の通りとなる。

  • アーティストライブ(Tani Yuuki、山本彩、新浜レオンらが出演)
  • 神戸のプロスポーツチームのブース展開
  • 無料運行の突堤シャトル
  • 三宮VS元町による神戸・大綱引き大会
  • 古賀陽子氏によるクラシックカーへの特別ペイントイベント「KOBE FUTURE DRIVE ART PROJECT」
  • e-Bikeや水素バスなどの次世代モビリティ体験
  • アフター万博ひょうごレガシーフェスタ

本記事は公益社団法人日本青年会議所の発表をもとに作成。

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